電光石火

ムヒタリャン

ロイス

2013-2014・チャンピオンズリーグ・ベスト16・ファーストレグ、ゼニトVSドルトムント@スタディオン・ペトロフスキ。

開始5分で2点を先制したシュバルツゲルベン。

素晴らしい。でもちょっと簡単過ぎ?

レヴァンドフスキの秀逸な縦パス1本に抜け出したロイスがエリア内で粘って、溢れたボールをムヒタリャンが蹴り込み、1分後にはムヒタリャンのクロスをエリア中央でグロスクロイツが落としたボールをロイスが蹴り込んでゲームを有利にしました。

良い時のソレでは無いと思いましたが、“ゲーゲンプレス”が要所で効いていました。あと、ゼニトのキーパーがショボイのもあったでしょうかね。

後半早々に失点しまいゲームの行方が少し不安定になりましたが、レヴァンドフスキがすぐに1発を返し1-3とし試合を決めました。

69分に不運なペナルティをフッキに沈められまたも1点差に追い上げられましたが、2分後に敵陣でロイスがボールを奪い、レヴァンドフスキにアシストし勝負あり。

貴重なアウェイ・ゴール4発でネクストラウンド進出を決めました。

 

レヴァンドフスキ

取られた後すぐに返す貴重な2発を決めたレヴァンドフスキ。

前半で0-3に出来たシーンがありましたが、後半決めきりました。

 

クロップ

『チームのプレーは最高に近かった。プレス、ゲーゲンプレッシングに関してお手本を見せることができたね』

『ゼニトは危険だった。特にフッキがボールを持ったときはね。だから、全力を注がなければいけなかった。失点に対するチームの反応も良かったよ。素晴らしい一夜を過ごすことができたが、勝ち進んだわけではない。セカンドレグもハードワークが待っている』

と語った愛すべきクロップ。0-3で敗れていたリーガからのバウンスバックに見事に成功したドルトムント。縦への勢い、サイドに逃げず中央で攻める戦術、クロスオンリーの何処かのビッグ・クラブに教えてあげたいものです。

まだまだ、簡単に失点してしまうのはいただけませんが、ディフェンス陣を欠き過ぎている現状に我慢、やり繰りで凌いで行きましょう。

 

ドルトムント

アテンプト15でショットオンターゲット12。いつもの通り走行距離でも圧倒したシュバルツゲンルベン。

ネクストラウンドでも観れることが何より嬉しい。もちろんまだ決まってませんが、バルサとやんないかなぁ〜。

 

ロイス

ゴールにアシストと完璧だったマルコ・ロイス。

マン・オブ・ザ・マッチ。

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