Nexus5用ワイヤレス充電器備忘録

ワイヤレス充電器

先日手に入れたNexus5。

サクサクで快適に利用中ですが、そのNexus5用にGoogle playでワイヤレス充電器を追加でゲットしました。

置くだけで充電できる、かなり快適でもう手放せません。しかし、最初に届いたものがまさかの初期不良で、置いてもウンとのスンとも言いませんでした。どうもUSBケーブルの方の不具合みたいで、返品交換をすることとなりました。

3月14日にブツを注文。

3月18日に到着。しばらく放ったらかしにしていましたが、開封して使用すると上記のとおり充電できないことが判明。で20日に返品交換をgoogle supportに連絡。電話応対はスムーズで、ブツが準備できるのを待つこととなる。

3月27日に返品交換が出来た旨のメールが届き、ソコにあったURLサイトへアクセスして再度注文手続きを行うこととなりました。

再度購入したような注文画面でそこに購入金額も出ていましたが、もちろん2重請求とかはありません。

3月30日にブツが到着。

消費税アップの駆け込み需要が多く、物流にも支障があるようなことが言われていましたが、すぐに到着(海外からの発送)しました。

すったもんだがありましたが、交換したブツは正常に作動。何の設定とかもなく、置くだけ充電が出来ることとなりました。

ワイヤレス充電器(Qi/チー)、かなりイイです。唯一の不満は満充電になったことが分からないことです。LEDランプの点滅等で分かればなぁ〜。

全てのスマフォがこの規格を採用して欲しいものですね。

ダービーの熱量

メッシ

に火傷寸前でした。

チャンスを逃すし、決め切れず。

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第31節、エスパニョールVSバルセロナ@コルネジャ=エル・プラネット。

ピッチの至る所でバルサを削るエスパニョール。

転げ回るネイマール。

幾度となく吹かれるホイッスル。

スペクタクルとはほど遠いが、それがダービー、これもフットボールですかね。

『ダービーは困難な戦いであり、勝利を奪い取らなければならない。難しく、激しい一戦だった。エスパニョールは摩擦を恐れぬ勇敢なチームだ』とはゲーム後のマルティーノのコメントですが、試合が幾度となく止まりバルサの進軍は思うように行かず、エスパニョールのカウンターに肝を冷やすシーンも2度はありました。

バルサは前半終了間際にネイマールに1度ゴールに流し込むだけの決定機が訪れたが、アウヴェスの速いグラウンダーのクロスをバーの上に蹴り上げてしまい前半はスコアレスで折り返し。

嫌な雰囲気でしたね。

こういう試合で良く勝ち点をロストしますし、後半に早くゴールが欲しかったです。コーナーキックからブスケツが擦らしたボールをフリーのピケがダイレクトで右足を振り抜きましたが、無情にもボールはバーを叩きネットを揺らせません。

『クラシコ』でマドリーを叩き、ミッドウィークでセルタを粉砕したバルサでしたが、この試合でまたミスを犯すのではとヤキモキしていたら、幸運は意外なカタチで訪れました。

76分。

エリア内でネイマールがハビ・ロペスと競り合った時に、ハビ・ロペスの手の甲にボールが当たってペナルティを得ました。

 

ハビ・ロペス

不運でしたね。

バルサにとってはラッキー。メッシが冷静にカシージャの逆を取って念願の先制点を手にしました。

その後にポルテーロのカシージャが、イニエスタの浮きパスに反応したメッシが完全にフリーとなってバセリーナでゴールを窺ったシーンで、エリアの外で手で止めてしまい1発レッド。

 

レッドカード

10人となってようやく試合が終わりました。

終了のホイッスル後のシャビの喜びようがこの試合での勝ち点3の重要性を物語っていましたね。

何とか凌いで、残り7試合。この試合の後にあった両マドリーのゲームでも両マドリーが勝ち点を上積みしましたので最終節のアトレティコとの直接対決まで絶対負ける訳にはいきません。

『チームは6日前のことを思い出す必要がある。クラシコに勝利した我々は、マドリーとの勝ち点差を縮めるために他チームの助けを必要とし、セビージャからそれを得ることができた。(0-1で敗れた)アウェーでのバジャドリー戦の失敗を思い出して、もうミスを犯してはならない』

『まだまだ難しく重要なことが残っているのは明らかだ。あと7回、ファイナルが残っている』

そして最後にこの試合の面白いシーンを記しておきたいとおもいます。

 

ハビ・ロペス

エスパニョールは交代枠を使い切って、この試合痛恨のペナルティを献上したハビ・ロペスが代りのポルテーロを勤めました(笑)。

アレクシス・サンチェスのシュートをオドオドとセーブしたり、気の毒でしたね。

 

バルサ

勝ち続けるのみです。

Ánimo! Valdés!! 2

ヴァルデス

前十字靭帯の断裂で最低6ヶ月は離脱することとなったヴァルデス。

今シーズン限りでバルサを退団すると言われていましたが、バルトメウ会長が、『ヴィクトールには、クラブには彼を助ける準備があると伝えた。ヴィクトール・ヴァルデスがここに残ってくれるのであれば、我々としてはうれしいことだ』と語った通り、セルタ戦がラストゲームでは余りにも切ないです。

バルサ特有のボールポゼッションは彼からのパスで始まります。度し難いミスに落胆させられたり、神掛かったスーパーセーブに歓喜したり、何度も一喜一憂させていただきました。時には×××××××と悪態を吐いたこともありますが、世界が驚嘆し模倣を目指したバルサのポルテーロは間違いなく貴方でした。

ワールドカップも出場不可能となって想像を絶する落胆があると思いますが、リハビリが上手くいくことを願って止みません。

バルサを去るにしても、今一度、必ず復活することを祈念してV・Vの思い出ギャラリーに浸りたいと思います。

 

ヴァルデス

ヴァルデス

若かりし頃の『クラシコ』でのヴァルデス。

ファン・ニステルローイをシャットアウト。

 

ヴァルデス

ヴァルデス

ロンゲ・メッシとの2枚。

兄貴っぽくてカッコいいですね。

 

ヴァルデス

ドン・アンドレスと。

若いなぁ〜。微笑ましいです。

 

ヴァルデス

『ラ・マシア』の先輩&後輩と共に。

復活しかありませんよ、Ánimo! V V!!。

そして、次はカタルーニャ・ダービー。バルサも前へ進むのみです。ランチタイム・キックオフが心配だなぁ〜。