降りはしないけど・・・

バルサ

酷過ぎた、泣きたくなる程に。

酷過ぎた、ホセ・ソリージャのピッチと同様に。

FIFAウィルスに犯された最低のブラウ・グラナ。

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第27節、バジャドリードVSバルセロナ@ホセ・ソリージャ。

メッシやネイマールが決めていれば低調でも勝ち点3を得ることが出来たが・・・。17分に失点し、最後までバウンス・バックは叶わなかった。

『痛ましく、思いがけない敗戦だ。ポジティブな感覚など得られない試合だった。この一戦のツケを将来的に払わされないことを願っている。とにかく、チャンピオンリーグのために思考を切り替えなければならない』とシャビは語ったが、リーガ連覇を逃した1戦となったと思う。

『完璧な試合を演じることができなかった。ピッチ上のすべての場所がバジャドリーによって覆われていた。選手たちの戦う姿勢が欠けていたわけではない。そうではなくチームとしての動きが欠如していた』

『我々は奥行きや深みのあるプレーを失っていた。もちろん、ライバルの存在も考慮しなければならない。私は勝利を収めるときも負けるときも、ライバルの存在を否定することはしない。良い状態でシーズン終盤を迎えたと思ったが、アウェーで連敗を喫してしまった。それは危惧すべき状況だ』と語ったマルティーノ。ミッドウィークでマン・シティに逆転負けを喫すれば、シーズン終了後に解任だろう。

『可能性がなくなるまで戦い続ける。今日の結果にかかわらず、サンチャゴ・ベルナベウでのクラシコでは勝利を目指さなければならない。その試合まではあと15日あり、その間にすべてを見つけられるはずだ。何より、チャンピオンズリーグの試合を控えているのだから』

チャンピオンズとクラシコでの敗戦は許されない。

アウヴェスが、『可能性が残っている限り、僕たちは戦い続ける。信じないファンはこの船から降りていいよ。僕たちにリーガを失ったという感覚はない。チームの目標にとってはネガティブな結果だが、可能性がある限り戦い続ける』

『バジャドリーは決定機を生かし切り、僕たちには運が欠けていた。ただ、悲しんでいる暇はないんだ。勝ち点3を失ったが、今後もプレーに臨み続けなければならない。ミスを犯せば敗退となる、重要な試合(チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦)が控えている状況だからね』と語ったとおり、今こそ信じなければクレではない。

ここから訪れるクライマックスを戦えるようにやって来たハズだ。

ペップを懐かしむヒマはない。

熱いインテンシティを観たいものだ。

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