Ánimo! Valdés!!

ヴァルデス

ヴァルデス

ヴァルデス

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第30節、バルセロナVSセルタ@カンプ・ノウ。

まずは謝ります、リーガ連覇を逃したと書いて。

このゲームの後でマドリーがサンチェス・ピスファンで敗れ、リーガはバルサ次第の状況(アトレティコが首位で1ポイント差)となりました。

そして、ゲームは6分に動きました。綺麗な崩しからネイマールがアレクシスの折り返しをゴールに流し込み先制し、30分にはイニエスタのスルーパスに走り込んだメッシがキーパーを躱し右足でゴールに蹴り込みゲームを有利に運びます。この2つのゴールで“クラシコ・ウィルス”からは解放されましたかね。

メッシのゴールの前にヴァルデスが負傷退場し(かなりヤバい雰囲気/ゲーム後、前十字靭帯の損傷で最低でも6ヶ月程度の離脱と報じられました)騒然とした中での2点目がバルサに、リーガでバウンスバックするチャンスを与えましたね。

67分には、またまたアレクシスのフィードに反応したネイマールが単騎ドリブルでエリア内に侵入し、この日2点目となるゴールを決めて試合を殺しました。

バルサにとって、カンプ・ノウでリーガ通算1000勝を上げることとなった記念すべきこのゲーム。ヴァルデスの長期離脱(もう今シーズンは戻って来れませんので、バルサを去ると表明していたヴァルデスにとっては最後のゲームとなったかもしれませんし、この負傷で移籍話しが頓挫するかもしれません)は、これからのビッグマッチに向けて不安要素となりますが言い訳は出来ません。

マルティーノがゲーム後に、『非常に大きな痛手だ。だが、このチームはずっとそういうことに耐えてきた。我々は前進する。シーズンのこの段階で、すでにあったことがまた起きるとは思わなかった。チームは今季、何度もこういうことを経験してきたんだ。この痛みは別にして、私はそれを言い訳にするつもりはない』語ったように、バルサのゴールマウスを長きに渡って守ってきたヴァルデスに捧げる勝利をこれからも得るのみです。

 

イニエスタ&メッシ

ネイマール&イニエスタ&メッシ

マルティーノが見つけたリーガ連覇、ビッグイヤー&コパ獲得の“解”。

イニエスタが(大事を取ったと思いたい)前半だけで交代しましたが、来週のミッドウィークはアトレティコとのチャンピオンズリーグ・ファーストレグも控えここからがシーズンの正念場です。

 

ネイマール

wowow解説の都並さんが、右のエストレーモの方がフィットしている的なことをおっしゃってましたが、メッシを真ん中に左にイニエスタ、右にネーマールがベスト布陣かもしれません。メッシが完全復活した中で、これから勝ち上がるにはネイマールの活躍はマストで鬼に金棒。コンディションを上げて行ってもらいたいものです。

 

ヴァルデス

挫けないでリハビリ頑張って欲しい。

出来るだけ早い回復を祈念して今一度、Ánimo! V V!!

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LAMY2000がやってキタ

LAMY2000

消費税が上がる前に色々欲しいモノを買っていますが、その一つがコレ。

久々のLamy。

やっと定番のLamy2000をゲットしました。

1966年に登場した、ラミーのデザインプロダクト最初の製品だそうです。バウハウスの影響を受けたデザイナー、ゲルト・アルフレッド・ミュラーの手による秀逸なデザインは、40年以上経った現在でもシンプルな美しさを保っています。

 

LAMY2000

ボディは樹脂とステンレスのコンビネーションで、磨き上げられた樹脂の表面には繊細なヘアライン処理が施されています。

世界で初めてステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップには控え目にLAMYのロゴが彫り込まれています。もちろんクリップ裏にはGermanyの刻印が。

 

LAMY2000

マルチボールペンの最高峰。

ジェットストリームの4Cリフィルも使えますので、末永く使っていこうと思います。躯体の継ぎ目もほとんど分からないデキ栄え。素晴らしいですね。

アフロとクレバリーと粕谷さんへの答え

モイーズ

トリプル・ボランチ(キャリック・アフロ・クレバリーの)で守備的布陣。ホームのダービーで??。

44秒で決壊し破綻したモイーズ戦術はクソだ。

2013-2014・プレミアリーグ第28節延期分、マンチェスター・ユナイテッドVSマンチェスター・シティ@オールド・トラッフォード。

何でクレバリーなんだ?っていつもの通り思っていたら、マン・シティのキックオフからの勢いに飲まれあっけなく失点してしまった。

マン・ユナイテッドのチャンスは1度のみ、アフロの緩いボレーだけだった。

前半は0-1で終え、後半へ。

 

ジェコ

ここで、クレバリーに代えてカガワくん投入で攻めるのか?。しかし、56分にコーナーキックからジェコにこの日2点目を足でダイレクトにゴール右に沈められてジ・エンド。

 

モイーズ

『いいスタートを切れなかったのは確かだ。序盤の15分は相手に押し込まれたし、開始40秒で失点を許したのが試合を難しくした。我々は好機を作れなかったが、徐々に良くなった。2失点目を喫するまでは好機も作っただけに残念だったが、力不足だった』

と語った天才モイーズ。

『クレバリーは負傷したため交代させた。先制されてからは苦しい上り坂となったが、相手の攻撃を止める解決策や、ゴールを奪う解決策を模索した。前半はいい形で終えられたが、後半いいスタートを切れたとは思わない』

『相手は非常に強かったし、我々は彼らのようなレベルに達することを熱望している。我々はもっといいプレーを見せなくてはならないし、まだ理想とするレベルに達していない』

『チームの責任は私にあるし、常に私が責任をとる。誰もが理想に達するまでに時間がかかると知っているし、私もそう認識している。当初から間違いなく厳しいシーズンになると思っていたが、今いる状況よりも上位を争うと見込んでいた』

『どんなクラブも再建はするが、我々には時間がかからないことを願う。チームには質の高い選手がたくさんいるし、最高峰の代表選手が多い』

ゲームは、終了間際にトゥーレにも豪快にゴール左隅に決められ0-3で敗れる。エティハドでサンドバックにされたのに続くシーズンダブルで終えたマンチェスター。

夏にどれだけお金を積んでも、どれだけのビッグネームを穫ってきてもモイーズでは勝てないだろう。

このゲームで輝きまくったシルバと消えていたマタの違いは?。

同じスペインのプレイメーカーで大きく違ったこのゲーム。チチャリートをトップに入れてルーニーを中盤に下げてゲームを作ろうともしたが全く上手く行かなかった。

結局、モイーズのプランは場当たり的感が否めない。元ユナイテッドの解説者ガリー・ネビルのコメントが全てだった。

『リバプールに完敗し、シティにも惨敗した。誰もリスクを恐れずに良いパスを出そうとしない。彼らは方針を再考する必要がある。攻撃に素早さもなければ、力強さもない。今の彼らは自己目標を失っている』

そして、このゲームの解説をしていた粕谷さんへの答え。

『ファン・ペルシーが居たらまた違ったか?どう思います??』

何も変わらない。そして全く駄目だったと思う。

 

モイーズ

“wrong one”

罵声を浴びるに相応しい内容に、僕はマン・ユナイテッドサポではないのだけれど、とても寂しいミッド・ウィークの朝となった。