アフロとクレバリーと粕谷さんへの答え

モイーズ

トリプル・ボランチ(キャリック・アフロ・クレバリーの)で守備的布陣。ホームのダービーで??。

44秒で決壊し破綻したモイーズ戦術はクソだ。

2013-2014・プレミアリーグ第28節延期分、マンチェスター・ユナイテッドVSマンチェスター・シティ@オールド・トラッフォード。

何でクレバリーなんだ?っていつもの通り思っていたら、マン・シティのキックオフからの勢いに飲まれあっけなく失点してしまった。

マン・ユナイテッドのチャンスは1度のみ、アフロの緩いボレーだけだった。

前半は0-1で終え、後半へ。

 

ジェコ

ここで、クレバリーに代えてカガワくん投入で攻めるのか?。しかし、56分にコーナーキックからジェコにこの日2点目を足でダイレクトにゴール右に沈められてジ・エンド。

 

モイーズ

『いいスタートを切れなかったのは確かだ。序盤の15分は相手に押し込まれたし、開始40秒で失点を許したのが試合を難しくした。我々は好機を作れなかったが、徐々に良くなった。2失点目を喫するまでは好機も作っただけに残念だったが、力不足だった』

と語った天才モイーズ。

『クレバリーは負傷したため交代させた。先制されてからは苦しい上り坂となったが、相手の攻撃を止める解決策や、ゴールを奪う解決策を模索した。前半はいい形で終えられたが、後半いいスタートを切れたとは思わない』

『相手は非常に強かったし、我々は彼らのようなレベルに達することを熱望している。我々はもっといいプレーを見せなくてはならないし、まだ理想とするレベルに達していない』

『チームの責任は私にあるし、常に私が責任をとる。誰もが理想に達するまでに時間がかかると知っているし、私もそう認識している。当初から間違いなく厳しいシーズンになると思っていたが、今いる状況よりも上位を争うと見込んでいた』

『どんなクラブも再建はするが、我々には時間がかからないことを願う。チームには質の高い選手がたくさんいるし、最高峰の代表選手が多い』

ゲームは、終了間際にトゥーレにも豪快にゴール左隅に決められ0-3で敗れる。エティハドでサンドバックにされたのに続くシーズンダブルで終えたマンチェスター。

夏にどれだけお金を積んでも、どれだけのビッグネームを穫ってきてもモイーズでは勝てないだろう。

このゲームで輝きまくったシルバと消えていたマタの違いは?。

同じスペインのプレイメーカーで大きく違ったこのゲーム。チチャリートをトップに入れてルーニーを中盤に下げてゲームを作ろうともしたが全く上手く行かなかった。

結局、モイーズのプランは場当たり的感が否めない。元ユナイテッドの解説者ガリー・ネビルのコメントが全てだった。

『リバプールに完敗し、シティにも惨敗した。誰もリスクを恐れずに良いパスを出そうとしない。彼らは方針を再考する必要がある。攻撃に素早さもなければ、力強さもない。今の彼らは自己目標を失っている』

そして、このゲームの解説をしていた粕谷さんへの答え。

『ファン・ペルシーが居たらまた違ったか?どう思います??』

何も変わらない。そして全く駄目だったと思う。

 

モイーズ

“wrong one”

罵声を浴びるに相応しい内容に、僕はマン・ユナイテッドサポではないのだけれど、とても寂しいミッド・ウィークの朝となった。

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