“draw of semi-finals”(2013-2014)

ビッグイヤー

組み合わせ

桜も散った。

バルサも散った。

久しぶりにバルサの名前がないセミ・ファイナルの組み合わせが決まりました。

寂しい・・・。

メッシのアトレティコとのセカンドレグでの走行距離が6.8kmでポルテーロのピント(5.3km)と1.5kmしか違わなかったという笑劇の事実とともに、バルサがアーセナルみたいにならないことを切実に願う今日この頃です。

ミュンヘンとチェルシーが観たかったですが、(対戦相手で大きく変わりますが)イメージとして『矛』×『矛』『盾』×『盾』って感じの組み合わせでしょうか。

良く走る4チームがサバイブした今シーズン。

マドリーVSミュンヘンは一昨シーズンのリベンジ・マッチ。そのときはフットボール・ロシアン・ルーレットで決着が付きましたが、今回は180分で決着するでしょう。

アトレティコVSチェルシーは希望も入れてアトレティコのインテンシティがモウのオヤジの戦術を凌駕すると思ってます。

ファイナルはアトレティコVSミュンヘン@リスボンを切望いたします。ソリッドにゴールに鍵を掛けるアトレティコに対して『賢人』ペップ・グアルディオラがどのように抉じ開けるのかに興味が尽きません。

何にしても、熱い熱いホーム&アウェイを堪能できればコレに勝る喜びはありませんね。

そしてこの週末は、

熱過ぎるシックスポインター。

熱過ぎるマージーサイド。

プレミアリーグの頂上決戦、リヴァプールVSマン・シティ@アンフィールドがありますね。僕の月曜早朝からの出張に合わせてくれたかのような日本時間で21時30分からのキック・オフ。

ゴキゲンな殴り合いとならんことを。

歓喜に包まれるアンフィールドを目撃できることを。

待ち遠しい〜(その前にバルサがリーガで取り零さないように応援しないとですけど・・・)。