蟲師 続章第4話『夜を撫でる手』

蟲師

蟲師

蟲師

今回は緊張感のあるオープニングでした。

観ました、蟲師・続章、第4話『夜を撫でる手』。

 

蟲師

蟲師

意のままに獲物を狩る手、腐酒(ふき)という蟲に侵された右手を持つ男、辰(たつ)。

全編不気味なテイストが漂っていましたね。ちなみに、腐酒は光酒が腐れてしまったものだそうです。

 

蟲師

『本来成るはずの蟲と成れず赤い泥状となり、地下水から地上に湧き出る。果実酒のような匂いがするが毒性があり、高い濃度で口にすれば、死に至る。だが、ごく稀に毒に耐える体質のものがある。腐酒単体には意思もなく、ただ更なる腐敗を待つだけのモノだが・・・動物の体内に入り、血に紛れると命を得る。宿主もまた特殊な力を得る。甘い匂いを掌から出し獲物を引き付け酔わせ容易く狩りをする。そしてそれは血を介して、子々孫々まで伝わっていく』

何とも不気味でした。

 

蟲師

オヤジさんは消えてしまいましたし・・・。

実体を無くし、あっち側に行ってしまった。蟲になってしまったみたいです。

 

ギンコさん

ギンコさん

腐酒を治す為に光酒を調達しに行くギンコさん。

 

ギンコさん

蟲師

ヤバいです。

猟師に誤って撃たれた辰。狩る立場から狩られる立場になってしまい・・・。烏の大群に襲われてしまう。

 

蟲師

蟲師

右腕を失いましたが、命はなんとか。弟がイイですね。

多くの示唆に富んだ第4話でした。

 

ギンコさん

驚かすない・・・。

第5話『鏡が淵』へ。

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