猛省と刷新しかない

バルサ

バルサ

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第36節、バルセロナVSヘタフェ@カンプ・ノウ。

お粗末。

酷い。

アウヴェスのグラウンダーの折り返しをメッシがダイレクトで沈め先制したにも係わらず前半で追い付かれ、後半もアレクシス・サンチェスのゴールでリードしたにも係わらず、アディショナルタイムにラフィタにこの日2点目となるゴールを頭で沈められてジ・エンド。

もともとリーガにはアディオスしていましたが、悲しいお別れとなってしまいました。

ホーム、カンプ・ノウなのに。

ティトに顔向けできない。

『僕たちは反省しなくてはならない。今季に必要とされる水準に達することができなかったと認め、次のページをめくらないとね。チームは改善される必要があるし、来季に向けて気合を入れなくてはならない』と語ったシャビ。

『選手たちが疲労困憊であるとは思っていない。我々はほかのライバルと同じだけの試合数をこなしてきた。今季のクラブはスポーツ以外の部分で問題を抱えてきたが、それは正当化するための言い訳に過ぎない。悪いシーズンを送った責任は私にあると感じている』

『幸せな瞬間があったかどうかではなく、少なくとも私の意図したシーズンにすることができなかった。どのようなタイトルも獲得できず、時折しか最高のバルセロナを見せられなかったからね。私が指揮を執ることになったバルセロナは、あの最高のチームとは程遠かった』と語った敗軍の将。

前からのプレスを取り戻せず(効いていたゲームもあったが)、メッシは全く守備をしなくなり、シーズン佳境からはボールを受ける動きもしなくなりました。

無駄なクロスを放り込むことが多く、セントラルと戦術が不安定過ぎてただのそこそこ強いチームに成り下がってしまいました。

ルイス・エンリケで栄光を取り戻すことが出来るのか?。

兎に角、プレイヤーを熱くさせるマネージャーが必要でしょう。アーセナルのようにならないこと願うのみです。

 

メッシ

バルサらしいゴールだったけど、コレのみだったなぁ〜。

『神』メッシ・・・、ワールドカップでは輝くのかな。

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