蟲師 続章第6話『花惑い』

蟲師

蟲師

『物言わず風雪に耐え、物言わず咲き零れ、物言わず浸食しゆくものたちよ』

 

蟲師

いつも以上に美しかったですね、第6話『花惑い』。

そして、怖くもありました。

 

ギンコさん

桜を観にきたギンコさん。

しかし、花は全く付いていませんでした。

 

蟲師

ギンコさん

蟲師史上最も美しい?佐保さんとギンコさんの邂逅。

この桜の木に住み着いている“木霊”(コダマ)という泡状の蟲を飲んでしまい五識の視力と聴力を失ってしまった佐保さん。

『木霊を宿った木は群の抜いて長く生き美しい花を咲かせるが、動物の中に取り込まれると五識のいずれかを麻痺させる』そうです。

 

蟲師

赤児の頃に捨てられて、木霊を啜ってしまったようです。

 

蟲師

木霊しか飲まず、十年以上も赤児のままで成長が尋常じゃなく遅い佐保さん。

 

ギンコさん

庭師の柾を怪しく思い、代々の研究記録を調べることを了承させたギンコさん。

おかしい・・・。

 

蟲師

蟲師

300年もの間、接ぎ木するように首を付け替えてきた狂気。

間一髪でギンコさんが阻止しました。

 

ギンコさん

事の次第を知るギンコさん。

 

蟲師

ギンコさん

『気は確かか。お前等そうやって何人の命を犠牲にしてきたんだ』

 

ギンコさん

行灯を倒して女の子を助けるギンコさん。

 

蟲師

家も桜を燃えてしまい・・・。

木霊が去って逝きました。

 

蟲師

蟲師

そして・・・。

しかし、桜が満開になったのは何故だろう?。

 

ギンコさん

『年を経た古木には魂が宿り、それゆえ人の心を惹き付けるという。その木が美しい花を冠したならば、なおのこと・・・』という秀逸なナレーションとともに散って逝く。

 

蟲師

『大桜は全焼を免れたという。だが、あの庭師と女を姿を二度と見たものはいないという』

今回は悲劇かしら?。

 

蟲師

季節は巡り、桜はまた美しく咲いた。

そして、次回は特別篇『蟲語』(むしがたり)。西尾維新みたいで嫌だなぁ〜。大丈夫かぁ?。

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