ありがとうの言葉

プジョル

先日、ヴィクトール・ヴァルデスに続き、偉大なカピタンがバルサを去るにあたり記者会見を開き言葉を残しました。

『僕はあらゆる方法を試した。ドクター達や理学療法士達、クラブのソシオのみんなにお礼を言いたい。僕らは解決策を見つけることはできなかったが、決してあきらめていない。まだ、続けていくつもりだが、プレーするというプレッシャーはなく続けていく』

『このキャリアを手にできるとは信じていなかった。多くの子供達が持っている夢を僕は生きた。一番好きだったこと、練習し、フットボールをプレーすることができた。多くのタイトルも獲得したが、最も大切なのはこのクラブで得た多くの人間的な部分だ。子供だった僕が、誇り高い家族を手にして去っていくんだ』

『非常に多くのことを学んだ。最高のメンバーとプレーできた』

そして、サポーター達には

『無条件に僕を応援してくれてありがとう。いつも僕のそばにいてくれて、僕はすごく恵まれていた』と述べました。

スピーチの最後にプジョルは、今はこの世にいないアントニオ・オリベレス(プジョルにカンテラ入団を勧めた恩人だそうです)、父親のミキ・ロケ、ルイス・アラゴネスとティト・ビラノバへも感謝の辞を述べたようです。そして、最後をこう締めくくりました。

『一つの時代が終わって、新たな時代がくるだろう。この時代のように楽しむことができることを願っている。本当にどうもありがとう。ビスカ・バルサ(バルサ万歳!)』

 

プジョル

退団会見で言葉を贈ったシャビ。

以下、プジョル・ギャラリー。

 

プジョル

いつも全力。

まさに闘将でしたね。また満身創痍(コチラ)でもありました。

 

プジョル

プジョル

プジョル

ヘッドが似合い過ぎます。

 

プジョル

心優しきグラン・カピタン。

 

ちなみに、1999年から2014年の間で18ゴールを記録しました。

 

プジョル

お疲れさまでした。

貴方を忘れることはないでしょう。

 

トロフィー

そしていよいよ今夜、ファイナルです。

グラン・カピタンにも捧げる勝利しかありません。

マスト・ゴール、マスト・ウィン。

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