DFBポカール・ファイナル(2013-2014)

優勝カップ

ドルトムント・サポ

2013-2014・DFBポカール・ファイナル、ドルトムントVSバイエルン・ミュンヘン@オリンピック・スタディオン・ベルリン。

ライブでは観れませんでしたが、ドイツの祭典を観ました。

失意のチャンピンズとなったドルトムントとバイエルン・ミュンヘン。カウンターとポゼッションの縮図、昨シーズンのチャンピオンズ・ファイナルのような熱いファイナルを期待しましたが、やはりこの2チームのマッチ・アップは面白いです。

前半開始早々にミュンヘンがアタックを仕掛け、2度のチャンスを作りました。ドルトムントは重かったですね。しかし、何とか凌ぎ0-0で後半へ。

 

ドルトムント

ドルトムント

ドルトムント

後半64分。

フンメルスのヘッド(オフサイドだったかな)がゴールラインを越えていましたが、ゴールは認められず。決まってれば・・・。

その後も撃ち合う両チーム。

しかし、ネットは揺らせず延長へ。そして、またしてもこの男がゲームを決めました。

 

ロッベン

ロッベン

107分。

なんてことない右サイドからのクロスがキーパーとラインの抜けてきて、最後はロッベンがゴールに流し込みました。

ディフェンスが疲弊していたかな。ボール・ウォッチャーとなってしまい痛過ぎる失点となりました。

終了間際にはトーマス・ミュラーが止めをさして(いつもミュラーですね)ゲームは0-2でミュンヘンがものにしました。

ふう。

 

クロップ

怒ってたなぁ、クロップ(笑)。

2シーズン連続の無冠となってしまいましたが、よくやっていると思います。レヴァンドフスキが去ってしまいますが、来シーズンもゴキゲンなカウンターを披露してもらいたいものです。

『前半は期待していたようなフットボールを見せることができなかった。みんな疲れている感じだったし、動きに余裕がなかった。後半に入り、ペースをつかみ始めたところでゴールを決めたが、主審がそれを認めなかった。ゴールと判定されていれば、流れは変わったと思う』

それもフットボールの一部だもんなぁ〜。

お疲れさまでした。

 

ペップ

ペップ

今シーズンは2冠で終了。

3冠のチームを引き継ぎ、チャンピオンズでは躓きましたが(かなり批判されましたもんね)まずまずのシーズンでしたでしょう。

『ブンデスリーガの優勝トロフィーが一番大事で、それを獲得したら良いシーズンを過ごしたということになる。でも、ポカールも優勝できたことはもちろんとても幸せだ』

来シーズンも新しいパス・フットボールを披露してもらいたいものです。

DFBポカール・ファイナル(2013-2014)」への1件のフィードバック

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