メッシ契約更改、他バルサニュースを少々

メッシ

メッシ

アトレティコ戦の前に報道されていましたが、先日19日に『神』メッシが契約更改を行いました。詳細は明かされていませんが、報道によると年棒は2,000万ユーロ+出来高払い500万ユーロだそうです。前契約が1,700万ユーロ+最大出来高1,500万ユーロだったそうで、固定部分が大幅アップですかね。

何にしても、世界最高に見合うものを披露してもらいたいと願うのみです。ワールドカップを良いカタチで終えて来たるシーズンに臨み、安定したパフォーマンスとインテンシティを見せてもらいたいものです。

 

ルイス・エンリケ

そして、そのメッシのやる気を引き出すことが最大のテーマとなるマネージャーに、バルサを知る男ルイス・エンリケが就任することとなりました。

プジョルの前のカピタン、ルイス・エンリケ。

熱血漢というイメージの44歳の若き指揮官。セルタではそこそこ結果を出しましたがローマでの蹉跌が少々不安を煽ります。バルサBのマネージャーも経験していますが、攻撃のアイデアはどうでしょうか。

何かとネガティブなカタルーニャでも駄目なんじゃないか?と報道されているみたいですが、バルサ復活を託すのみです。

現地時間明日(もう今日か?)にクラブでサインが行われる模様です。

 

ピケ

ピケ

う〜〜ん・・・セクシィ。

リアル・セレブ、ジェラール・ピケも契約を2019年まで延長することが発表されました。

シーズン終盤は怪我で離脱を余儀なくされ、不本意だった今シーズン。偉大なカピタンはもう居ません。『バルサの会長になりたい』とアホな事を言わず(お爺ちゃんがバルサの副会長だったこのオトコなら可能だろうけど)、自身がカピタンになってチームを引っ張っていくことを目指してもらいたいものです。

しかし、セレブだなぁ〜(笑)。

バルサのプレイヤーらしくないっスよね。

 

シュテーゲン

シュテーゲン

最後はポルテーロ。

兼ねてから噂があったマルク=アンドレ・テル・シュテーゲンがヴァルデスの代りとなります。

『ボルシアで18年間プレイしてきたから、奇妙な感覚ではあるね、寂しく思うことになるのは分かっているけれど、もちろん興奮もしているよ。ボルシアには本当に感謝している。ここで色々なことがあったし、特に素晴らしいことが多かった。クラブは僕にいつも大きなサポートをしてくれた』と古巣に感謝の言葉を述べましたが、難しいバルサのポルテーロ、頑張って欲しいです。

まぁ〜まだ肝心のセントラルの補強が残ってます。バルサ幹部には何としてでも話しを纏めてもらいたいものですね。

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