蟲師 続章第7話『日照る雨』

蟲師

転勤にワールドカップとバタバタしていてなかなか観ることが出来なかった『蟲師』。

ようやく落ち着いて、観ることが出来ました。

梅雨の今日この頃にはタイムリーな7話でしたが、雨を降らすテルが悲しい過去を背負って、それでも『雨降らし(アメフラシ)』とある程度上手くやっているとギンコに言われ、ヤスを亡くす寸前までいきましたが、何とかなりました。でも・・・。

 

ギンコさん

『死なせてしまった者のことはずっと抱えていくしかないが・・・、あんたには何の過失もないし、雨降らしのせいでもない。ただ、不幸な巡り合わせが起っただけだ・・・。だがあんたは、もう雨降らしとある程度うまくやれている。これはもうただ不幸なばかりじゃないはずだ』

ギンコさんの言葉、沁みました。

 

テル

悲しいばかりじゃない。

 

蟲師

ありがとなのヤスの言葉に救われるテル。

『また来てくれよな〜』

 

蟲師

蟲師

蟲師

『いつか雨が止んで、本当の涙が出たら土に根を下ろそう。それまでは雨を伴に雲のように流れてゆこう』

良いエンディングでした。

やっぱ『蟲師』はイイですね。早く続きを観ようと思います。

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