残響のテロル#1『FALLING』

残響のテロル

残響のテロル

今クールのノイタミナ、『残響のテロル』を観ました。

ヤバいけど、期待出来る感満載のアニメだったと思います。少なくとも#1は・・・。

物語は、核燃料再処理施設からプルトニウムを強奪する(二人では少々無理がありましたが・・・)シーンから始まり、半年後の東京へ。

 

残響のテロル

残響のテロル

強奪犯の2人、九重 新(ナイン:ココノエ・アラタ)と久見 冬二(ツエルブ:ヒサミ・トウジ)が東京の高校へ転入し、一人の虐めを受けている女の子と出会う。そう、宿命的に。

 

残響のテロル

三島リサちゃん。

二人は動画サイトを使い新宿方面の爆破を暗示させる投稿をします。ちょっと強引な感はありましたが、警視庁のオッサンがそのサイトを観ていました。

 

残響のテロル

残響のテロル

いとも簡単に爆破される都庁。

7.11に放送された、センタービル崩壊まんまの何とも言えないシーンでした。米国では絶対に放送されないでしょうね。

 

残響のテロル

残響のテロル

クールに事を遂行。

 

残響のテロル

偶然?都庁に居たリサちゃんは、トウジを目撃し、アラタに『死ぬか共犯者となるか』の2択を提示され、『私・・・死にたくない!』と叫び・・・助けられ物語は#2以降へと進んでいく。

 

残響のテロル

『もう戻れないよ』

『それは・・・とても暑い夏の、太陽のような笑顔と、氷のような瞳』

作画も美しく、音楽はなんといっても菅野よう子さん。サイコパス2が始まるまで存分に楽しめそうです。

 

残響のテロル

この世界に、引き金をひけ。

気に入りました。

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