残響のテロル#2『CALL&RESPONSE』

残響のテロル

観ました#2。

今度は六本木署を爆破しました。

 

残響のテロル

残響のテロル

新しい爆弾を作って、警察に仕掛け、なぞなぞ動画をアップ。

『最初は2本足、次に4本足、最後は3本足なぁ〜んだ』。

 

残響のテロル

不敵過ぎる笑みと共に、『早く出て来いよ』と・・・。

警察の簡単過ぎるミスリードには少しゲンナリしますが、#2としては面白かったのではないでしょうか。

謎が次を呼ぶ。では#3でお会いしましょう。

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ワンピース74巻

ワンピース74巻

かなり遅いですが・・・、74巻をようやく。

少女なのに甘くないシュガーが真ん中です。

最後にウソップ・・・(笑)。

6月の発売だったので、次は9月かな?。サボがカッコいいんだよなぁ〜。そしてゴッド・ウソップ(笑)。待ち遠しいです。

しかし、何かピントが上手く合いません。トホホ・・・。

旅のしおりを作ってミタ

旅のしおり

我ながら・・・ヒマだなぁ。

パワポのデキ映えには満足出来ましたが・・・仕事しようゼ、管理職。

という訳で、やっと夏休みのスケジュールが決まって、ウキウキしながら行き先を決めました。

今年は、マレーシアのランカウイ島『ザ・ダタイ』でのヴァケーションに決定です。バリ島、サムイ島、セブ島、プーケット島と、15年前前後にマイ・ブームだったアジアンリゾートに久しぶりに行く事になります。残るはピピ島くらいかな?。

本当はジグナル・イドゥナ・パルクに行きたかったのですが、スケジュール等が合わず断念。その替りにカヤックに乗ってジャングルへ行くオプションが今から楽しみです。

早く来月来ないかなぁ・・・。クソ会社(上司)に翻弄され、激動だった今年前半の苛立ちと疲れをまとめてリフレッシュしてやろうと思います。

部下達よ、大量に休む新参上司を許せ。

しかし、君たちも存分に休みを謳歌することをオススメする。正当な権利だ、遠慮することは無い。人生は恐ろしく短いのだから。

こんな優しい上司はおるまいて。しかし、まだもう少し仕事しないといけないんだよなぁ〜(泣)。

でも最近の若手ってマジメだねぇ〜。

ツマンナイねぇ〜。

こじんまり纏まりやがってさ。

ヨーロッパの人たち並みに有給休暇を取ってさ、かつ仕事もバリバリ出来る強者は居ないもんかね。

人事部の怠慢だね、こりゃ・・・。

あっ・・あと、久しぶりにNex-3を取り出してテーブル・フォトを撮ってみましたが、何かイマイチだったですね。やっぱ、頻繁にカメラも弄らないと駄目ですね。

トホホ・・・。

総括

マラカナン・スタジアム

ブラジル

2014・ブラジル・ワールドカップはドイツの4度目の優勝で幕を閉じた。

美しい繋ぎと縦への速い攻め。ミュンヘンとドルトムントをミックスさせたようなフットボールで、一つの壁となっていたセミファイナルをブラジル相手に7-1という歴史的大勝利で突破を果たし、ファイナルはもう一つの南米の雄、メッシ擁するアルゼンチンをアディショナル・タイムにゲッツェのボレーで沈め、アメリカ大陸で初めてヨーロッパの国がタイトルを獲得するという歴史を作った。

ブラジル対クロアチアで幕が上がった今大会。

開幕戦は退屈なゲームが多いが両チーム合わせて4発(ブラジルが3-1で勝利したのだけれど)という結果に、今大会の未来が表れていたのかもしれない。グループ・ステージ各組で熱戦、激戦が繰り広げられたと思う。引き分けが極端に少なく(48ゲーム中9ゲームのみ)、とかく守備的に成りがちなワールドカップにおいて、ゴールがたくさん生まれ、列強と言われる国を相手にダークホース、アウトサイダーが、怖れず怯まず果敢にゴールを狙いに行った。

チリ、コロンビア、メキシコ、アメリカ、ベルギー、スイス、ガーナ、コスタリカ。惨めだった日本代表に心を痛めたのを除けば、これほど楽しいワールドカップは初めてかもしれない。グループ・ステージは本当に楽しかった。スペイン、イングランド、イタリア、ポルトガルに失望した方も多かった(僕もその一人だが)と思うが、アップセット、ジャイアント・キリングもフットボールの醍醐味だ。予定調和だけではつまらない。さすがにクォーター・ファイナルからはPK戦も多くなり、列強同士の息詰る鍔迫り合いはいつものワールドカップだったが、それでもエキサイティングに違いなかった。

物忘れが多くなった41歳の僕だが、今大会は長く記憶に留まるだろう。

戦術的に新しい“何か”があった訳ではないが、ファイブバック(スリーバック)でまずは守備を構築し、カウンターからネット揺らす(オランダがスペインを5-1で沈めた一戦は白眉だった)戦術が多く見られた。

フォーメーション論議に意味はないが、スペクタクルだったバルサをベースとしたスペインのパス・フットボールをどう攻略するかがポイントだった4年間。引いて守る相手をどう崩すかという永遠のテーマに対する明確なアンサーはには至らなかったが、セミ・ファイナルに進出したブラジルはネイマール、アルゼンチンはメッシという“個”の力に賭けて、オランダはロッベンとファン・ペルシーにボールを集め、トーナメントを登って行った。

引いて守る相手とカウンター。スペースがなければカウンターは見舞えない。大いなる矛盾が立ちはだかる現実に対して、スペインは間違え、ドイツが一つの答えを出した。

若手とベテランが上手くミックスしたドイツは、優勝候補筆頭のままロシア大会を迎えるだろう。しかし、フットボールの世界での4年間はパラダイムシフトには充分過ぎる時間だ。新しい“何か”とそれに伴う素晴らしいチームが4年の間に生まれる事を望んで止まない。我らが日本代表のバウンスバックにも期して、4年後を待ちたいと思う。

矛と盾が噛み合えばスペクタクル、矛と矛の真っ向勝負は最高にゴキゲンだ。改めて、ワールドカップを好きにさせてくれた1ヶ月に、全てのフトッボーラーに感謝したいと思う。

そして最後に・・・。

南米の大会は南米が優勝(アルゼンチン)と安易に予想した自分、猛省を促そうと思う。

ブラジル・ワールドカップ、大会バッドイレブン

ベストゴール3選、大会ベストイレブンに続いて最後は、個人的海外残念選手備忘録。

ワーストイレブンとしたいところでしたが、ここに記録する以上に酷いプレイヤーが数多く居るであろう事実は拭い去れず(特に日本含めアジア勢。故に日本勢等は含めませんでした)、(期待はずれ、残念、不運等の意味も込めて)バッドイレブンとしました。

では、コチラはFWから行ってみましょう。

 

スアレス

ルイス・スアレス(ウルグアイ/リヴァプール→バルセロナ)。

もうね、何なんでしょうね。

イタリア戦でキエッリーニに自身三度目の噛み付き行為を敢行したスアレスは、ワーストと言っても過言ではありません。幼少期の“何か”がそうさせて、また必ずヤル的な精神鑑定を勝手にされてましたが、ホント何処かオカシイのかもしれません。

そんな噛み付き王を、法外なプライス(8,100万ユーロ)で獲得したバルサも病気かもしれませんが・・・。遅々として進まないセントラルの補強は・・・ってバルサの愚痴は別でしましょう。

 

フレッジ

フレッジ(ブラジル/フルミネセン)。

本名が面倒くさい、とても残念なFW。

クロアチア戦での大袈裟喜劇アピール(西村さんがホント馬鹿だった)から、倒れることしか能が無いセレソン史上最も駄目なFW(っと言ったら言い過ぎかな)。ネイマールの替わりに汚れ仕事をしていたんだろうけど・・・。どうでもいいカメルーン戦でのゴールが、個人的にカンに障りました。

 

ロナウド

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)。

初戦のドイツにスペースを消され、自身も消えてしまい、結局は5失点で大会からも消えてしまったCR7。チャンピオンズリーグはファイナルまで戦い、加えて怪我もあってコンディションも良くなかったのかもしれません。

でも、これだったらズラタン王が観たかったですね。残念過ぎました。

続いてはMF。

 

ジェラード

ジェラード&スアレス

スティーブン・ジェラード(イングランド/リヴァプール)。

ウルグアイ戦で、スアレスの決勝ゴールをアシストしてしまう、まさにハードラック。リヴァプールでの致命的なスリップ(コチラ)といい、呪われているとしか思えません。ルーニーのワールドカップ初ゴールを祝うことなくグループ・ステージでのゴーホームに、キャプテンの責任は小さくありません。代表はコレで引退かな。

 

ソング

アレクサンドル・ソング(カメルーン/バルセロナ)

何故?。

後ろから追い掛けて振り下ろす常軌を逸したエルボーは、もちろん1発退場。スアレスと共に、メンタルコントロール、カウンセリングが必要です・・・ってどっちもバルサじゃん(泣)。母国のゴタゴタに自身のイライラ。カメルーンはいつからお騒がせ大国となってしまったのでしょうか。

それにしても酷かった。

 

ブスケツ

セルジ・ブスケツ(スペイン/バルセロナ)。

またバルサ。

好守に全く精彩を欠いていた(消えていたといった方が正しいか)ブスケツ。ゴールに流し込むだけだったチリ戦が忘れられずノミネート。いつもの小憎たらしいボール裁きも陰を潜め、チームと共に沈んでしまった無敵艦隊のアンカーは、モデルチェンジを果たすであろう来たるシーズンのバルサで復活できるだろうか。

心配です。

続いてDF。

 

アウヴェス

ダニエウ・アウヴェス(ブラジル/バルセロナ)。

 

ペペ

ペペ(ポルトガル/レアル・マドリード)。

 

ピケ

ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)。

 

スニガ

ファン・スニガ(コロンビア/ナポリ)。

アウヴェスはノックアウト・ラウンドのチリ戦以降(好守にキレがなく老体のマイコンにポジションを奪われる)、ピケはグループ・ステージ第2戦のチリ戦から外されてしまいました。バルサ・・・、勝てない訳だ。

そしてペペ、ホント病気です。不必要な威嚇行為で1発レッド。スニガは、ネイマールへのこの飛び膝で命の危険に・・・。ただただ無事にシーズンを迎えることを祈るばかりです。

スアレス、ソング、ペペが度し難い、愚か者トップ・スリーでしたね。

そして、最後はゴール・キーパー。

 

カシージャス

イケル・カシージャス(スペイン/レアル・マドリード)。

どうしちゃったんだろう。

4年前にシャットアウトしたオランダ(ロッベン)に5発沈められて、どうしようもなくなりました。苦手と言われるハイボール処理でのミスやスリップ。ノイアーに、世界一のガーディアンの座を自ら譲ってしまうこととなりました。

こちらもデ・ヘアと世代交代、引退でしょうか。

以上、バッドイレブンでした。

図らずもフレッジを除いて、欧州トップリーグのリーガとプレミアとセリエAのプレイヤー。特に贔屓のバルサは・・・。リフレッシュして奮起を期待するのみですね。

Wonderful flipbook

コレはイイ。

ブラジル・ワールドカップでのベスト・ゴールをパラパラ漫画で表現した動画が秀逸過ぎます。

ケイヒルのボレーからハメス・ロドリゲスのゴラッソを経てファン・ペルシーのダイビング・ループヘッド。ブリントのロング・クロスから正確に再現していますね。

バックの音楽とアナウンサーの絶叫もそのまま被せてナイスです。最後はラームがカップを掲げ、大満足。

コレ作った人・・・凄いなぁ〜。

 

ゴール後のファン・ハールとのタッチシーンVerもありました。

 

flipbook

クリエイターさんか何かなのかな?。

それにしても、イイですね。

ブラジル・ワールドカップ、大会ベストイレブン

ベストゴール3選に続いて大会ベストイレブンを選考してみました。難航したのが左サイドバックですかね。攻撃的なブラジルのマルセロ(レアル・マドリー)が好みではあるのですが、クロアチア戦でのオウンゴールとミネイロンの惨劇で選考外に。フォーメーションは『4-3-3』です。

では、まずはゴール・キーパーから。

 

ノイアー

マヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

手を使えるリベロと称されました。今大会はキーパーが目立った大会でもありましたが(オチョアやケイラー・ナバス、ハワードやクルトゥワもいいゴール・キーパーですが)、やはり総合力No1で文句なしでしょう。

続いてDF。

 

ラーム

フィリップ・ラーム(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

フラール

ロン・フラール(オランダ/アストンヴィラ)。

 

フンメルス

マッツ・フンメルス(ドイツ/ドルトムント)。

 

ダニー・ブリント

ダレイ・ブリント(オランダ/アヤックス)。

フラールとブリントには異論があると思いますが、まぁスルーでお願いします。左サイドバックが全く思いつきませんでした。フラールはスピードこそありませんが、プレミアで揉まれた屈強さを前面に結構完璧にプレイしていたと思います。メッシも抑えてましたしね。

そしてMF。

 

マスチェラーノ

ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン/バルセロナ)。

 

トニ・クロース

トニ・クロース(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

ハメス・ロドリゲス

ハメス・ロドリゲス(コロンビア/ASモナコ)。

この3人も文句ないでしょう。アンカーのマスチェラーノは獅子奮迅の活躍でした。クロースはクライフに『パーフェクト』と賞讃され、ブレイクしたロドリゲスと共にマドリーへの移籍が噂されています。

バルサっぽいんだけれどなぁ。

シャビの後継者はクロースだったハズなのにマドリーって。シャビ・アロンソの後継者になるのかしら。展開力も備えるマスチェラーノとクロース、一瞬の閃きとテクニックに溢れる天才ロドリゲス。

文句なし。

では最後にFW。

 

ミュラー

トーマス・ミュラー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

メッシ

レオ・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)。

 

ロッベン

アリエン・ロッベン(オランダ/バイエルン・ミュンヘン)。

なんかミュンヘンのプレイヤーばかりとなってしまいましたが、ロッベンもキレキレだったし、曲者ミュラーは外せません。敢えて外すならメッシですが、真ん中は誰だろう?。結局はどの国もリアル・センターFWに人材が居ません。怪物を輩出してきたブラジルでさえフレッジという状況でしたもんね。スペインの凋落と共にゼロ・トップも廃れていく運命かもしれませんが、ロシア大会はリアル・センターFWの台頭に期待したいと思います。

あっ・・・、メッシを外してこの人でもいいですが、怪我をしたのでサブということで。

 

ディ・マリア

ディ・マリア(アルゼンチン/レアル・マドリード)。

ファイナルに出場していたらまた違った結果になったでしょうか?。そして、もう一人残念な結果になった方をあげておしまいにしたいと思います。

 

ネイマール

ネイマール(ブラジル/バルセロナ)。

ネイマールが出場していてもミネイロンの惨劇は回避出来なかったでしょうね。早く怪我を治してメッシ、スアレスと共にスペクタクルを観せてもらいたいものです。