おかえりなさいませ、閣下

ジョーイ・バートン

いよいよ始まる2014−2015・プレミアリーグ。

慢性的に使えるFW不足と“レジェンド”ランパードをお払い箱にしたチェルシーは“野獣”とセスクを獲得し、2年目に必ず結果(タイトルを穫る)を残す“ハッピー・ワン”の視界は良好だ。

過多気味のウイング陣を抱えるのに更にアレクシス・サンチェスを穫って、もはや病気とまで言われるアルセーヌ・プロフェッサー・ヴェンゲル率いるアーセナルもかなりヤルだろう。

昨シーズン、見事な攻撃的フットボールで楽しませてくれたリヴァプールはチャンピオンズに帰還を果たすもリーグ戦と2足の草鞋に不安要素があって、ディフェンディングチャンピオンと復権を目指す“青”と“赤”のマンチェスターも当然隅には置けない。

やはり世界一のリーグは見所満載だが、ここにJB7閣下が帰還されて否応なしに盛り上がる。

マージーサイドが生んだ、ニーチェを愛する希代のワル(粕谷さん的に言えば頭がおかしい)ジョーイ・バートン閣下がQPRをどう導くか(駄目にするか)に最も興味がある今日この頃。

『俺は、降り掛かる火の粉には油を注ぐぜ!覚悟して来いよ、オカマ野郎ども!!』

舞台の幕が間もなく上がります。

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