2014−2015シーズン開幕

メッシ

メッシ

2014—2015・リーガ・エスパニョーラ第1節、バルセロナVSエルチェ@カンプ・ノウ。

ルイス・エンリケを迎えての新生バルサでしたが、やはりメッシ頼みなのかなぁ。この開幕戦で2発と期待には応えたメッシ。かなり守備でも頑張ってチェイシングもしてました(笑)。

マテューとマスチェラーノのセントラルでスタートし、アウヴェスとアルバが高い位置を取って、両ウイング(2人のカンテラーノが先発しました)が中央に寄り気味で真ん中に『神』メッシ。ブスケツが最終ラインに入るようなスリーバックも見せましたが、特に新しい“何か”はありませんでしたね。

ゴールも美しく崩した訳ではなく、メッシの強引な“個”の力とムニルのラッキーだった一発(上手かったですが)。

“システム・メッシ”は変わらずと言った印象。ディフェンス陣は大過なくも相手がエルチェだし・・・。マスチェラーノが1発退場もあり、やはり不安はあるかな。

ネイマールとスアレスと組んだメッシが早く観たいですかね。

 

メッシ&ラキティッチ

新加入のラキティッチ。

コーナーキックを任されたりもしてましたが、今日の内容ではセスクと変わらない(泣)。これから違いを見せられるかな。次節は安永くんも注目のビジャ・レアル。 今シーズンを占う一戦までとはいかないだろうけど、勝ち点を取り零すようでは・・・ですね。

新生バルサ、まずは勝利の開幕戦(ドルトムントは7秒で失点し0−2で負けたし、ユナイテッドに至っては1敗1分だからマシかな)でした。

この後のマンデー・ナイト・ビッグ・マッチ(リヴァプール対シティ)を楽しむとしましょうかね。

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大阪桐蔭が見せた質の違い

大阪桐蔭 峯本

第96回全国高校野球選手権大会・ベスト4、敦賀気比対大阪桐蔭。

凄まじい打撃戦だった。

敦賀気比が初回に満塁ホームランを含め5点を取ると、その裏大阪桐蔭も先頭打者ホームランで反撃の狼煙を上げて、2番の峯本くんが冷静に四球を選びヒットと4番の送りバントを5番森くんが一塁線を痛烈に破って3-5。

これでゲームは分からなくなった。

2回の裏にはこのゲームのキーマンとなった峯本くんが左中間に凄過ぎる一発(ツーラン)を叩き込み5-5に。

3回に敦賀気比が1点を勝ち越すも、大阪桐蔭には余裕のようなものが窺えた。四回の裏に一挙5点を奪い試合をひっくり返して、その後はリードを許さず9-15で2年ぶりの優勝に王手を掛けた。

鋭いスイング。見逃さない甘い球。引っ張るだけでなく、右方向へも恐ろしく鋭く強い当たりを連発した。初戦の開星戦は4安打しか打てずどうかなと思っていたが、徐々に本来の力が覚醒してきた感がある。

送るところはきっちり送る大阪桐蔭。初回は4番がきっちり送っている。今大会、記録的な打棒で勝ち上がってきた敦賀気比も凄い打線だったが、荒さも目立ち、欲しいところで1本(中盤以降、追い掛ける展開で)が出なかった。試合前には(初回が終わった時点でも)敦賀気比が勝つと思っていたが、大阪桐蔭が1枚上手だった。打撃の質が2枚上手だった。

明日(もう今日だが)の決勝は、日本文理を5-0で退けた三重高校が相手。左腕の今井くんが今日見せたような丁寧なピッチングで、峯本くんをはじめとする左バッターを抑えないと一方的に終わってしまうだろう。抑えるツボはあるハズだ。

地元の大阪が勝つのは嬉しいが、やはり決勝だ。熱いナイスゲームが観たいと思う。