メッシ汗をかく

メッシ

メッシ

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第2節、ビジャ・レアルVSバルセロナ@エル・マドリガル。

昨シーズンからワールドカップと全く走らない(戦術的指示の下かもしれませんが)メッシでしたが、第1節に続きこの第2節も献身的に走って前からチェイシングをしていました。

また、攻撃が停滞してきたら神出鬼没にスペースへ動き出したり、積極的にボールを受けに行ったりと、今シーズンは“違うメッシ”が見れるかもしれません。

wowowの実況でも言ってましたが、ネイマールとスアレスの2トップでトップ下にメッシというフォーメーションが、スアレスが出場可能になる10月末から11月にかけて以降、オプション(4-3-1-2)として予感できます。

でも、バルサは『4-3-3』か『3-4-3』なんだけどなぁ(この考えが古くて駄目なんだけれど・・・)。

ゲーム自体はなかなかネットを揺らせず、パス回しもそれほど効果的(シーズン序盤によく見られる)ではなっかたけれど、エリア内右サイドを深く抉ったメッシのシュート?がキーパーの股間を抜けて、そこに詰めていた19歳のカンテラーノ、サンドロがゴールに蹴り込み0-1で貴重な勝ち点3をエル・マドリガルから持ち帰ることに成功しました。

これは大きい。

 

サンドロ

開幕戦のムニルに続くカンテラーノが結果を残したバルサ。

この試合、後半途中からシャビが出場し、相変わらずの存在感というか、シャビが居ない時間と居る時間では全く違うバルサになってましたね。

パスが良く回る回る。

それでは駄目なんだけどなぁ〜。

 

ネイマール

こちらも途中出場のネイマールにも一度ビッグチャンスが・・・。

こちらはまだまだ時間がかかるかな。

ボール・ポゼッションは25-75、アテンプト10-21、ショット・オン・ターゲット2-7で貴重な勝ち点3(マドリーがレアル・ソシエダに2-4で敗れただけに)はポジティブです。

FIFAウィークを挟んでチャンピオンズも始まる9月。

なんにしても、汗をかくメッシがイイ結果を齎すハズです。

“meeting again”2014

カガワくん&クロップ

ようやく再会した二人。

満面の笑みですね(笑)。

早くピッチでも笑顔を見たいものでが、復帰戦はいつ頃かな?。しかし、最近ドルトムントネタが多い。

チェルシーとエバートンの試合(6-3でチェルシーが打ち勝つ)やリヴァプールとトットナムの試合(3-0でリヴァプールが勝利)が面白かったのになぁ。

バルサの試合だけは記しておこう。