ガム爺とクロップとペップとモウと

エリート・マネージャー

またまたクロップが素敵なコメントを残してくれました。

今月3日にスイス・ニヨンで開かれたUEFAエリートクラブ・コーチ・フォーラムでのヒトコマをこのタイミングで披露。

『ファーガソンは今でもシンジのことが大好きなんだ。彼はこう言っていたよ。「彼にとってうまくいくようにさせてやれなかったのは残念だ。我々は1年目には満足していた」』

『2年目には普通なら次のステップを踏むものだが、彼はそれができなかった。だがサー・アレックスは言っていたよ。「残念だ、我々がうまく成功させるべきだった」とね』

ナイス(笑)。

ミッドウィークのアーセナル戦に向けては、

『アーセナル戦の前にマルコを失うのは信じられないほどの痛手だ。心臓にショックを受けたようだったが、「大丈夫だ、シンジがいる」と考えることができた。彼が戻ってきた最初の日、我々は「シンジ」を見ることができた。2日目も「シンジ」、3日目も「シンジ」だ』

『彼のスキルは今でもすべて変わっていない。自信の面でも問題はないと思う。そのことについて話をしたが、彼は大丈夫だ。みんなが考えているよりも、彼は(ユナイテッドで)多くの試合を戦ってきた。90分フル出場ではなくとも、50試合近くプレーしてきたんだ。完璧ではないが、何もないというわけでもない』

 

クロップ

その会議でのクロップとペップ。

しかし、クロップはカガワくんどんだけ好きなんだ(笑)。

また、会議の席でペップがエンターテイメント性の追求を目指し、 パスを速く回せるよう芝をさらに短く刈り込むことと試合前の水の散布を提案し、モウのオヤジが、『それぞれのプレイスタイルがあり、それは尊重されるべきだ』と返し、またペップは、『フットボールの美しさは、監督次第だ。モウリーニョはスペクタクルよりも結果を重視するように、私には思える。 彼にはそれがすべてだと、私には分かっている』と話したそうです。

『自分がしていることを楽しんでいれば、髪がなくなることはない。彼の頭はハゲている。グアルディオラはフットボールを楽しんでいないんだ』

強烈にディスったモウのオヤジ。

 

モウリーニョ

アンチェロッティの隣に座ったモウリーニョ。

 

モウリーニョ

やれやれです。

肝心のチェルシーは“野獣”爆発(ハットトリック)で開幕3連勝と好調です。やはりこのオヤジには敵わないのか。

 

フィッポ

『(うるせぇジジイ達だぜ、まったく)リスペクトはするが・・・すぐにそこまで駆け上がって見せるさ』

2001年にサンシーロで観みましたが、そのときのまんま(言い過ぎか)のイケメン、ピッポ。本田くんとミランも好スタートを切りましたねぇ〜。

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