馴染む男と苦しむ男

セスク

レヴァンドフスキ

新天地へ移籍した男たちの物語が気になる今日この頃。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループG第1節、チェルシーVSシャルケ@スタンフォード・ブリッジ。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループE第1節、バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・シティ@アリアンツ・アレナ。

バルサのゲームをライブで観たあとに、録画で連続視聴しました。

セスク、馴染んでたなぁ。

アザールの秀逸なパスをエリア内左で受けてのゴール。ポジション取りが良かった。しかし、フンテラールのゴールとなったシーンでは、中盤でボールロストして失点のきっかけとなりました。でもプレミアでも(4試合で)6アシストと絶好調でチームにフィットしてます。

一方のレヴァンドフスキは、ちょっと苦しんでるか。

いいボールがなかなか来ないし(そもそもクロスをヘッドではない)、賢人のパス・フットボールにまだフィットしてない。

 

ミュンヘン

ゲームはボアテングの豪快な1発でなんとか勝ったミュンヘン。あまりというか、上手く行ってませんでしたが貴重な勝ち点3を得ましたかね。一方のチェルシーは、1-1のドロー。

 

チェルシー

モウリーニョ

『同点とされる前、同点とされてからも、追加点を奪うチャンスを十分につくったと思う。だが、勝つことができなかった。それでも、勝ち点1だ。負けなかった。最高の結果ではないが、勝ち点1だ』

『追加点を奪う大きなチャンスがあったと思う。前半にファブレガスに、後半にディディエにあった。2-0になれば試合は終わっていた。3点目、4点目もあったかもしれない。だが、我々は決められなかった。それがフットボールだ。後半は彼らが得点し、我々は良いリアクションをした。だから、選手たちに対して文句はまったくない』

試合を殺せなかった代償を払いましたね。

 

グアルディオラ

『このタイトな初戦に勝つことができたのはうれしい。シティを相手に多くのチャンスをつくり、最終的には勝ち点3を獲得することができた。CL初戦では特にプレッシャーが大きいものだが、良いスタートを切れたと思う』

とコメントしたペップですが、チャンスはそんなに多くは無かった。あとチャック開いてね?(笑)。

『だが、このグループでどのチームが突破し、どのチームが敗退するかの決着がつくのは最終節まで待たねばならないと思う。我々に関しても、決勝トーナメントに進めるかどうかが決まるのは最後のCSKAモスクワ戦だろう』

ローマがチェスカに5得点で快勝し油断出来ませんね。

 

ボアテング

『うぜぇ』

ゴールしたボアテングに喜びのハング(笑)。

 

セスク

セスク

モウのオヤジと合うのかな。

チェルシーに完全にフィットしているセスクでした。ラキティッチよりやっぱセスクだよなぁ〜(泣)。

何はともあれ寝不足ウィーク一週目を終えました(笑)。

また2週間後。

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