今週は良いところが何もない

イニエスタ

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第5節、マラガVSバルセロナ@ラ・ロサレダ。

中2日の弊害か、走れない。

ボールを持って主導権は握るも奪えないゴール。

引いて守るマラガに全く崩す術が無かったバルサ。ペップ・グアルディオラ時代の煌びやかなパスワークはもはや観ることは叶わない(そう、何度も書いてますが“ティキ・タカ”はもう死んだんだ)。

少しだけ走るようになった新シーズンのメッシもこの試合ではいつもの置物のようになってしまった。パスさえやって来ない。

ゴールの枠を捉えることもほとんどなくスコアレスドローで痛い勝ち点のロスト。

もう普通の強いチームになってしまったんだなぁ、改めて・・・。

『勝利を収める義務があるとしても、良いプレーを見せなければならないんだ。僕たちはボールを素早く回して優位性を見つけようとした。だけど苦労を強いられたね。マラガは後方に閉じこもっていた』

『ライバルはこのような戦い方を見せ続けるだろうし、すべては僕たちのプレーの鋭さ、明確さに依存することだ。実質的に9~10人で守る相手に攻撃を仕掛けることは、決して簡単じゃない』

とイニエスタは語りましたが、全く良いところが無かったなぁ〜。ペップ時代はそれでも崩していたと思うんだけど・・・。過去を美化し過ぎかな?。

 

ルイス・エンリケ

『我々にとって傑出した試合にはならなかった。選手たちはマシーンではなく、3日おきに試合に臨んでいることを理解しなくてはならない。我々は言い訳ではなく解決法、チームがより改善される術を探すように努めるべきだ。それこそが進むべき道だよ』

『最も苦労を強いられた試合となったが、ライバルのプレーが的中していたのは明白だった。試合は2チームがプレーするものであり、それぞれが優位に立つことを試みる。今日はライバルがいくつかの面で優位に立ち、我々はかなりの苦労を強いられた。結果は妥当なものだ』

『マラガは良い試合を演じ、高いレベルでインテンシティーを発揮していたね。我々はいくつかの面で普段のようなプレーを見せられなかった。より素早くレオの位置を探し当てれば、このチームはもっと危険な存在となれる』

と語ったルイス・エンリケでしたが、まさかのシステム・メッシ?。

不安だ。

 

メッシ

また飽きちゃった?。

カメニといつも何か話している印象があります(笑)。しかしワールドカップで無双したオチョアはどうしたんだろ?。

 

スアレス

この男頼みなの?。

バルサB の親善試合で2得点したルイス・スアレス。

『バルサBで良い試合ができた。チャンスを与えてくれたチームと監督に感謝したい。これからはチームメートたちを助けていくよ』

トップチームを早く助けて欲しいです。

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