我慢

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第5節、ドルトムントVSシュトゥットガルト@ジグナル・イドゥナ・パルク。

怒ってたなぁ〜クロップ。

ディフェンスの足が止まって簡単に失点してしまう。5試合で9失点ではどうしようもない。肝心のゲーゲンプレスも引いて守る相手には・・・。カガワくんの惜しいシュート(バーを叩く)もあったけど、攻撃も守備もイマイチでした。攻めに転じたところでの失点も痛かったです。

0-2となって、どうにもこうにもまたまた勝ち点3ロスト?ってところからオーバメヤンの突破とセットプレイからインモビーレがしぶとくネットを揺らし追い付いたのはジグナル・イドゥナ・パルクならではでしたが、最後のピシュチェクのシュートがゴールライン上で跳ね返され痛過ぎる(クロップ曰く妥当な)ドローとなりました。

う〜〜ん・・・。

カガワくんのフェアリー・テイル第2章、そう簡単には行かないですね。

 

クロップ

『2-2は妥当な結果だ。ここ最近、チームには多くの課題が与えられている。さらに、シュトゥットガルトもうまく対応してきた。試合のほとんどに関して、まったく問題にしていない。今、選手たちにどれほどの負担がかかっているかを把握できているからね』

『またも重大なミスを2つ犯し、またもそこで2点を決められた。絵に描いたようなケースだ。一生懸命つくり上げたものを、自ら壊してしまったということだ。我々が喫する失点は意味不明だよ』

『先制された場面では、オフサイドだとアピールしたが、そうではなかったらしい。でも、主審が笛を吹かなければプレーは終わらない。それを忘れてはいけないんだ。相手の2点目では、我々のペナルティーエリアで1対2の状況となった。ここに来てから、こんなのを見るのは初めてだよ』

おっしゃるとおりです。

2失点とも『バカヤロウ!!』でした。

『スタジアムが助けてくれた。ファンは信じられないほどの後押しをしてくれたよ。素晴らしかったね。試合に戻れるように、我々を助けてくれた。オーバが見事なゴールで1点を返し、さらに追いついてからも、アディショナルタイムに逆転する決定機もあった』

『もちろん、3点目を決めて勝っていたら良かったが、今日はこれ以上を望めなかった。最後のゴールを決めたのが我々だったので、気持ち的には勝ったような気分だがね』

すげぇーガッツポーズしてたもんね(笑)。

週末は熱過ぎるルール・ダービー@フェルティンス・アレーナです。当面の敵を撃破して、ミッドウィークのチャンピオンズに臨んで欲しいですね。

 

カガワくん

カガワくん

60点。

『追いついて良かった』けど『勝ち切れたゲームだったので、そういう(2点差を追いつくという)状況になって残念だった』と語ったカガワくん。

ようやくフル出場を果たしましたが、ここ2試合ゴールから遠ざかっています。

『僕も高い位置からプレスをかけすぎた。(チームが)整っていない中で(プレスに)行っちゃったから、「高すぎる」と言われたし、「リトリートしてからチームとして行こう」と言われた』そうですが、まだ噛み合ってませんかね。

フンメルスも戻って来て、あとはロイスを待つのみですが、もう暫く我慢かな。

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