マニータで開幕4連勝(クリーンシートも継続)

バルサ

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第4節、レバンテVSバルセロナ@シウター・デ・バレンシア。

アポエル相手に低調だった愛しのバルサでしたが、難敵レバンテ(それもフエラ)にゴールラッシュで見事開幕4連勝、バルサ版カテナチオで4試合連続のクリーンシートです。

得点シーンは以下のとおり。

34分。

ラインの裏に飛び出したネイマールとメッシの浮きパス。ネイマールは冷静にエリア内で右に持ち出してキーパーを躱しゴールに蹴り込み先制に成功。なかなかゴールが奪えずヤキモキする展開でしたが、これで楽になりました。

44分。

アウヴェスのクロス(だったと思いますが)が跳ね返されたところを、右サイドから走り込んできたラキティッチが豪快にダイレクトで蹴り込んで試合を殺す。その数分前にメッシがペナルティを吹かしてしまいチャンスを逃していただけに貴重な追加点でした。

57分。

メッシがブスケツのスルーパスを受けてエリア内に侵入し、ディフェンダーが寄せてくるや否やアウトで中央にパスを叩き、ネイマールに代ってピッチに入ったサンドロがクールにキーパーを抜いて3点目。

64分。

左サイドでワンツーで抜け出してきたアルバがエリア内に侵入し、キーパーを引き付けて中央へマイナスの折り返しをペドロが決めて、締めメッシでした。

77分。

相手キーパーのスローイングミスを拾ったメッシがそのまま珍しく右足のバセリーナを沈めて完勝です。

ボールも完璧に保持し、メッシがアシストでチャンスメイク。またメッシ頼みじゃないのもイイです。このままの流れでスアレスがゲームに出場できるようになれば、もっとイイものが観れる気がします。

ここから中2日、3日で怒濤の連戦が続きます。エンリケ・ローテーションも今のところは問題なし。ラキティッチにもゴールが生まれ、これで乗って行って欲しいものですね。

好スタートのリーガ序盤となりました。

 

ネイマール

貴重な先制ゴールを上げたネイマール。

雑魚相手だけでなくゴールをお願いします。

 

メッシ

大きく左上に外してしまったメッシのペナルティ。

完全に逆を取ったのに(泣)。次は冷静にネットを揺らす必要があります。

 

メッシ

完璧なバセリーナ。

このゲームでは少し走ってましたかね。

次節は中2日で、マラガ@ラ・ロサレダです。そして、グラナダを経てパリへと続く過密スケジュール。何とか乗り切って(10月のクラシコまで無敗で行って欲しい)もらいたいと思います。

バモス!!。

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笑う男たち

カガワくん&ウェルベック

移籍物語Ⅱ、刎頸の友。

先日のジグナル・イドゥナ・パルクでのカガワくんとウェルベックが話題になってますね。

『見たぜ、シンジ。早速ゴール決めてゴキゲンだな(笑)』

『ハハハ。今日は先発すんの?出ても決めんなよ(笑)』

実際はどんな会話だったのかしら?。とても気になります(笑)。ゲームはウェルベックが決定機を外してくれて助かりました。

でもプレミアでは決めてイイぜ!!。

馴染む男と苦しむ男

セスク

レヴァンドフスキ

新天地へ移籍した男たちの物語が気になる今日この頃。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループG第1節、チェルシーVSシャルケ@スタンフォード・ブリッジ。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループE第1節、バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・シティ@アリアンツ・アレナ。

バルサのゲームをライブで観たあとに、録画で連続視聴しました。

セスク、馴染んでたなぁ。

アザールの秀逸なパスをエリア内左で受けてのゴール。ポジション取りが良かった。しかし、フンテラールのゴールとなったシーンでは、中盤でボールロストして失点のきっかけとなりました。でもプレミアでも(4試合で)6アシストと絶好調でチームにフィットしてます。

一方のレヴァンドフスキは、ちょっと苦しんでるか。

いいボールがなかなか来ないし(そもそもクロスをヘッドではない)、賢人のパス・フットボールにまだフィットしてない。

 

ミュンヘン

ゲームはボアテングの豪快な1発でなんとか勝ったミュンヘン。あまりというか、上手く行ってませんでしたが貴重な勝ち点3を得ましたかね。一方のチェルシーは、1-1のドロー。

 

チェルシー

モウリーニョ

『同点とされる前、同点とされてからも、追加点を奪うチャンスを十分につくったと思う。だが、勝つことができなかった。それでも、勝ち点1だ。負けなかった。最高の結果ではないが、勝ち点1だ』

『追加点を奪う大きなチャンスがあったと思う。前半にファブレガスに、後半にディディエにあった。2-0になれば試合は終わっていた。3点目、4点目もあったかもしれない。だが、我々は決められなかった。それがフットボールだ。後半は彼らが得点し、我々は良いリアクションをした。だから、選手たちに対して文句はまったくない』

試合を殺せなかった代償を払いましたね。

 

グアルディオラ

『このタイトな初戦に勝つことができたのはうれしい。シティを相手に多くのチャンスをつくり、最終的には勝ち点3を獲得することができた。CL初戦では特にプレッシャーが大きいものだが、良いスタートを切れたと思う』

とコメントしたペップですが、チャンスはそんなに多くは無かった。あとチャック開いてね?(笑)。

『だが、このグループでどのチームが突破し、どのチームが敗退するかの決着がつくのは最終節まで待たねばならないと思う。我々に関しても、決勝トーナメントに進めるかどうかが決まるのは最後のCSKAモスクワ戦だろう』

ローマがチェスカに5得点で快勝し油断出来ませんね。

 

ボアテング

『うぜぇ』

ゴールしたボアテングに喜びのハング(笑)。

 

セスク

セスク

モウのオヤジと合うのかな。

チェルシーに完全にフィットしているセスクでした。ラキティッチよりやっぱセスクだよなぁ〜(泣)。

何はともあれ寝不足ウィーク一週目を終えました(笑)。

また2週間後。

未だ死んだまま

メッシ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループF第1節、バルセロナVSアポエル@カンプ・ノウ。

単調なクラッシックの調べ。

退屈。

ビルバオ戦から先発を9人も入れ替えたエンリケ・バルサ。キックオフから丁寧にボールを回し、徐々にアタッキングサードに侵入していくが、フィニッシュには至らない。

今シーズンのバルサは両ウイングが絞ってそのスペースに両サイドバックが高い位置を取っていたが、このゲームではネイマールとムニルが大きく開いて、中央にメッシ。シャビがいつものように左右にボールを散らすが、単調なリズムに何度か瞼が降りてきた。

上手くいかない。

それでも28分にセットプレイからの僥倖で先制に成功した。

 

ピケ

ピケ

メッシが蹴ったフリーキックを頭で合わせたピケ。

そして、ゲームはここままスコアが動かずに終了した。ほとんど危ないシーンはなかったが、ゴールへ進むシーンも少なかった。

ティキ・タカは未だ死んだままだ。スペースがないと何も出来なくなってしまったバルサ。流れるようなワンタッチでのパス&ムーブはもう見ることは叶わない。

 

ルイス・エンリケ

『何よりも良かったと思うのは結果と、選手たちの姿勢と、観客からのサポートだ。最近の数週間、サポーターの間ではうまくいかないときにチームを助けようという呼びかけがあった。今日はそのとおりだった。今シーズンが非常に困難なものになるということを表す試合だったが、私は非常に満足している』

『こういう状況で相手チームに対して攻撃を仕掛けるのは決して簡単なことではない。セットプレーからゴールを決められたことや、ボールを失った後に奪い返すためのプレスなど、良かった部分を今後につなげたい』

と語ったルイス・エンリケ。

メッシはまた走らなくなってしまった。最後の望みはガッツ溢れるスアレスのみか。

公式戦4試合連続クリーンシートが唯一のポジティブなことは寂しい限りだが、取り敢えずこのまま勝ち点3を積み重ねていこう。クライフが怒っても、スタジアムに指笛が谺しても、とにかく勝ち点3。

そのうち、きっと良くなるさ(泣)。

ゲーゲンプレス発動、永久保存版

ドルトムント

インモービレ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第1節、ドルトムントVSアーセナル@ジグナル・イドゥナ・パルク。

奏でるヘヴィメタルの調べ。

キックオフ直後からガナーズを圧倒したシュバルツ・ゲルベン。

カガワくんは先発(結局このゲームはお休み)しませんでしたが、お得意のゲーゲンプレスが完璧に炸裂し、いつネットを揺らすか!?という前半でしたね。

待望の先制点は、ウェルベックがアーセナル最初のシュートを放った前半終了間際の2〜3分後に生まれました。

45分、自陣からのクリア(だったと思いますが)をセンターサークル手前でインモービレが拾ってそのまま中央をドリブルし、やや右に流れてコシェルニーとギブスを背負いながら抜け出し、絶妙なタイミングでクールにゴール左隅に流し込みました。

秀逸な、切り返すようなフェイクとダブルタッチ(結果的にそうなった感満載でしたが)でネットを揺らした元セリアA得点王。

ようやく結果を残しました。

完全に、圧倒的に攻めまくった前半。ウェルベックの1発で沈んでいてもおかしくなかった前半。

アテンプト15-1。

ショット・オン・ターゲット4-0。

ゴール出来て良かったです。そして、後半開始早々に追加点を奪いゲームを楽にしました。

 

オーバメヤン

アーセナルが前掛かりになった後半のキックオフ直後の48分。

またもや自陣からのクリアをセンターサークル中央でオーバメヤンが受けて、右に居たグロスクロイツに叩き、そのグロスクロイツが少しタメて中央を走っていたオーバメヤンに浮きパスを通し、裏を取ったオーバメヤンが飛び出してきたシュシェスニーに躱して躓きながらも粘ってゴールに流し込みました。

2発目とも圧倒的な速さでネットを揺らした、お得意のカウンターアタック。本当に素晴らしいです。

試合はそのまま2-0でゲームを締めたドルトムント。ほぼ完璧なスタートを切りました。

リーガでは失点が多くディフェンスが心配でしたが、シュメルツアーが復帰してきて、クリーンシートで終えたのは大きいです。あとはフンメルスの帰還を待つのみ。

 

ムヒタリャン

少し心配なのはムヒタリャン。

この試合でもかなりのチャンスが有りましたが、吹かすことが多く枠を捉えられずネットを揺らせません。

1本決めてればパーフェクトだったんですがね。昨シーズンのマドリー戦(コチラ)のようにならないことを今後は期待したいと思います。

 

クロップ

カガワくんはお休みでもほぼ完璧な結果を残したクロップ・ドルトムント。そしていつものように素敵なコメントを残してくれました。

『今日は“プレッシング・マシーン”としてプレーしたかった。それを完璧に近い形で表現できたと思う。プレスや“ゲーゲンプレッシング”をかけたいくつかの場面を、私は長く覚えているだろう。私が好むフットボールができた』

『スペースを見つけ、それを利用した。我々は相手にとって嫌な相手となり、決心を持ちながらプレーしたんだ。すべてを出し切る姿勢で挑んだよ。それらすべてに満足している。今日のゲームは、私にとって永久保存版としてとって置きたい試合だ』

ドルトムント移籍後初ゴールを上げたインモビーレについて

『先週代表でゴールを決めてから、チーロは気持ちを入れ替えたようだね。誰かにリラックスするように言われたのかもしれない。通常、ドルトムントの新しいストライカーは馴染むまでに時間がかかるとね。彼は明確に前進したと思うよ』

『彼は週末の試合で数分間しかプレーしていないから、疲れもなかった。そして、先制点をどうしても決めようと思っていたようだね』

と賞讃し以下のようにゲームを総括してくれました。

『アーセナルがプレーを組み立てようとするときに、チーロとオーバが見せたプレーが、この試合を決定づけたね。コシールニーやメルテザッカーらに、後ろからパスを出させていない。ウィルシャーやアルテタも封じたため、彼らのプランどおりにプレーさせなかった』

カガワくんについては、

『フライブルク戦のあと、我々がシンジを欠くことはできないと思っていた人もいたかもしれない。彼の良いプレーには、もちろん喜んでいる。でも、彼が出場できなくても、我々が良い試合を見せられることにも喜んでいるんだ』

 

ドルトムント

とにかく素晴らしいゲームで初戦をモノにしたシュバルツゲルベン。

『今日は良い形でCLに入ることができた。アーセナルは簡単に勝てる相手ではない。だが我々は、その彼らを相手に全力で戦い、妥当な勝利を手にしたよ』

ガム爺とクロップとペップとモウと

エリート・マネージャー

またまたクロップが素敵なコメントを残してくれました。

今月3日にスイス・ニヨンで開かれたUEFAエリートクラブ・コーチ・フォーラムでのヒトコマをこのタイミングで披露。

『ファーガソンは今でもシンジのことが大好きなんだ。彼はこう言っていたよ。「彼にとってうまくいくようにさせてやれなかったのは残念だ。我々は1年目には満足していた」』

『2年目には普通なら次のステップを踏むものだが、彼はそれができなかった。だがサー・アレックスは言っていたよ。「残念だ、我々がうまく成功させるべきだった」とね』

ナイス(笑)。

ミッドウィークのアーセナル戦に向けては、

『アーセナル戦の前にマルコを失うのは信じられないほどの痛手だ。心臓にショックを受けたようだったが、「大丈夫だ、シンジがいる」と考えることができた。彼が戻ってきた最初の日、我々は「シンジ」を見ることができた。2日目も「シンジ」、3日目も「シンジ」だ』

『彼のスキルは今でもすべて変わっていない。自信の面でも問題はないと思う。そのことについて話をしたが、彼は大丈夫だ。みんなが考えているよりも、彼は(ユナイテッドで)多くの試合を戦ってきた。90分フル出場ではなくとも、50試合近くプレーしてきたんだ。完璧ではないが、何もないというわけでもない』

 

クロップ

その会議でのクロップとペップ。

しかし、クロップはカガワくんどんだけ好きなんだ(笑)。

また、会議の席でペップがエンターテイメント性の追求を目指し、 パスを速く回せるよう芝をさらに短く刈り込むことと試合前の水の散布を提案し、モウのオヤジが、『それぞれのプレイスタイルがあり、それは尊重されるべきだ』と返し、またペップは、『フットボールの美しさは、監督次第だ。モウリーニョはスペクタクルよりも結果を重視するように、私には思える。 彼にはそれがすべてだと、私には分かっている』と話したそうです。

『自分がしていることを楽しんでいれば、髪がなくなることはない。彼の頭はハゲている。グアルディオラはフットボールを楽しんでいないんだ』

強烈にディスったモウのオヤジ。

 

モウリーニョ

アンチェロッティの隣に座ったモウリーニョ。

 

モウリーニョ

やれやれです。

肝心のチェルシーは“野獣”爆発(ハットトリック)で開幕3連勝と好調です。やはりこのオヤジには敵わないのか。

 

フィッポ

『(うるせぇジジイ達だぜ、まったく)リスペクトはするが・・・すぐにそこまで駆け上がって見せるさ』

2001年にサンシーロで観みましたが、そのときのまんま(言い過ぎか)のイケメン、ピッポ。本田くんとミランも好スタートを切りましたねぇ〜。

ワンピース75巻

ワンピース75巻

ドレスローザ編、いよいよって感じの75巻です。

ゴッド・ウソップ、笑えます。

『ソプラノ野郎』、痺れます。

ドフラミンゴの王道を行く“悪”と“大物感”、どのように倒すのでしょうか。サボもようやく面が割れて、メラメラの実がイイ感じ。

76巻が待遠しいゼ!!

それにしてもゾロ、カッケェェーーー。もっと見せ場が欲しいものですね。