見せてもらおうか

クロップ

シュバルツゲルベンの性能とやらを・・・。

ここまで、悲惨(第9節を終えてリーガ15位に沈む)と言っていいクロップ・ドルトムント。先日のポカールでは3−0で勝利しましたが、ザンクト・パウリ(2部?)が相手。

週末にはいよいよ因縁のミュンヘンとのビッグマッチです。

『バイエルンに簡単にプレーさせない方法はある。だが、それをピッチで実行しなければいけない。もちろん、ボルシアMGとの試合も分析している。彼らの一番最近のリーグ戦だからね。でも、参考にできることは限られている』

『いずれにしても、作戦はバイエルンが誰を使ってくるかで大きく左右される。ダビド・アラバがどのポジションでプレーするか。アリエン・ロッベンやマリオ・ゲッツェがプレーするか、そういったところによる』

ちょっかいを掛けられているロイスに関して・・・

『そういったことは一切考えていない。自分には関係ない。もちろん、両チームが上位にいたら、そういったやりとりも面白いかもしれない。ただ、今の我々の状況でそれは楽しいものではないから、考える必要がまったくないだろう』

『でも、人生はフェアなものだと思う。成功しているときに良くない行いをすると、いつかその代償を払うことになる。今、(両クラブの間で)何が起きているかは知らない。だが、いつかそのツケを払うときがくると信じている』

と語ってくれました。

良い事言うゼ。

神には祈らない。

自分たちの力を信じ、自分たちのフットボールを見せるのみ。

あれ・・・?、どっかで聞いたセリフだなぁ(泣)。

 

ドルトムント

反転攻勢のきっかけにしたいナショナルダービーとなってもらいたいものです。

刮目です。

広告

泥沼の4連敗

フンメルス

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第9節、ドルトムントVSハノーファー@ジグナル・イドゥナ・パルク。

2000年以来の危機。

シュートの雨を降らせましたが、ネットを揺らすことは叶わず。清武くんのいFKに沈み、愛すべきシュバルツゲルベンはリーグ戦4連敗を喫しました。

悲し過ぎますね。

ハノーファーのキーパーも当たってはいましたが・・・。ロイスのシュートがどれか入っていれば状況は一変したのだけれど。

『また同じ展開になった。僕らは先制点を奪うチャンスを7回か8回つくったけど、どれも生かせなかった』と語ったフンメルス。

 

ヴァイデンフェラー

『チャンスを生かしていれば3-0か4-0で勝てたはずなのに、僕に言わせれば不当なFKから失点してしまった。失点後の数分間は乱れ、その後は決定的なチャンスをつくれなかった』

指揮官は、

『我々は自分たちが報われるようにしなければいけない。だが、そうしていない。100%のチャンスを4、5回はつくり出しているが、決め切れていない。だが、我々は戦い続ける。立ち止まってはいけない』

『引き続き問題について語り合い、直視して分析していくつもりだ。これまでの試合に比べて良かった面もあるが、試合に勝てるほど良くはなかった。パフォーマンスが悪いときは批判されて当然。誰も助けてはくれない、自分たちで解決するしかない』

と述べた。

チャンピオンズでは揺らせるネットがリーガでは何故か揺らせません。何かのきっかけでイケるとは思うのですが・・・。

次節は王者ミュンヘンです。

『闘い続けるしかない。それ以外に道はない』

ナショナル・ダービーで復活・・・、難しいだろうなぁ〜。

『.5: THE GRAY CHAPTER』

.5: THE GRAY CHAPTER

『.5: THE GRAY CHAPTER(ポイント・ファイヴ:ザ・グレイ・チャプター)』をゲットしました。前作の『オール・ホープ・イズ・ゴーン』より6年ぶりの、スリップノット通算5枚目のフルアルバム。

聞き始めた当初は、『スリップノットは死んだ』や『ストーン・サワーっぽい』って感じだったのですが、毎日通勤で聞いていると『ジワジワ』来ますね。

でもキラーチューンが無いかなぁ。『スリップノット』や『アイオワ』、『Vol.3』にはキラーチューンがあったと思います。

安定期に入ったって感じでしょうか。

メンバーの不幸・脱退・軋轢などを乗り越えていく中で制作された本作。もう暫く聞いてみようかなと思います。

 

もっと疾走して欲しかったなぁ〜。

 

『Vol.3』からの名曲『ビフォー・アイ・フォゲット』。

映像も曲もカッコイイなぁ。

マスクしてないし(笑)。

馬脚を露わす

ピケ

ルイス・エンリケ

足りない熱量。『クラシコ』なのに・・・。

失望、寂寥、憤怒そして諦観。所詮はこんなものなのか。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第9節、『エル・クラシコ』@サンティアゴ・ベルナベウ。

ネイマールの幸先のよい4分のゴールも何の意味もなさなかった。マドリーの緩い入りに合わせ停滞してしまったバルサ。

熱さが全くない。

マドリーは失点で目が覚め、ベンゼマが2度ゴールに近づき(バーとポストを叩いた)、バルサはどんどん怯えるかのようだった。

そして、一番の疑問と怒り。何故ピケをセントラルに起用したのだろう。

ここまで8戦クリーンシートだったバルサだが、相手が二流以下だったからだ。自陣に引き蘢るかのように低い位置に設定された最終ライン。それでも、(ネイマール・メッシ・スアレスの南米ビッグ3)自慢の前線でゴールすればいいのだが(個人的には間違った方向だと思う)、押し込まれまくるバルサ。

そして、件のピケ。

エリア内でゴールキーパーのように倒れハンドの大失態。ロナウドが難なくブラーヴォの逆を取って右隅に蹴り込み1−1となった。

もう勝てる感じはしなくなった。

後半早々にコーナーキックからペペにヘッドを叩き込まれジ・エンド。世界一のカウンターを持つマドリーが、ドルトムントのゲーゲンプレスよろしくプレッシャーを掛けてくる。

その勢いを躱すことが出来ないバルサ。

焦って攻めて、間延びする中盤。

消えたメッシ。

守備をしないネイマール。

ボールロストするイニエスタ。

無駄なクロスを上げ続けるダニエウ・アウヴェス。

ゲームに入れず流れを変えられないラキティッチとペドロとセルジ・ロベルト。

とにかくマスチェラーノ以外、全く戦わず、走らず(走れず)、カウンターからベンゼマに蹴り込まれ、膝から崩れ落ちた。

ルイス・エンリケの限界なのか。

繰り返すが・・・何故ピケを使うのか。試合後、『マドリーは勝利に値した』と指揮官は宣ったが、『バルサは勝利を放棄した』が正解だ。

『前後半で優勢のチームが変わったね。後半はレアル・マドリーのものであり、僕たちは1−2とされるゴールをCKから許してしまった。それがマドリーの後押しとなり、彼らがカウンターを仕掛けられるきっかけとなったんだ』

『僕たちは2−0とすることもできたが、決定機を生かしきれなかった。ベルナベウでチャンスを逃せば、そのツケを払うことになる』

『前半は良質なバルセロナが見せられたと思う(どうだろう?)。僕たちはマドリーのプレーに用心していたが(怯え過ぎた。または勇気が無かった)、彼らのカウンターは機能してしまった(稚拙過ぎんだ)。3失点目はサイドから崩された残念なプレーだった。彼らはカウンターに走り、僕たちはそれを止めることができなかった』とシャビは語ったが、もともと『個』の力に依存したカウンター世界一のチームだし、『オーレ』の大合唱でパスを回されもした。

『前半は僕たちが主導権を握り、チャンスを築く状況を生み出していた。ネイマールが得点を決め、レオも素晴らしい決定機を手にした』

『だけど、その後にPKが生まれてしまった(違うだろうが・・・、PKを生んでしまったが正解だ)。判定の基準は明確でなければならない。自分の手を消せるわけないんだ。僕はできる限り多くのスペースを消しながら倒れ込んだ。でも、もし腕を背中につけて倒れなければならないなら、それは醜いことだと思う』と語ったピケだが、

『何言ってんだ?、君の愚鈍で稚拙なプレイが醜いよ』。

恥ずかしくてが顔が赤くなる。

でも、まぁ〜慣れなければいけないのだろう。

バルサは、どっぷり暗黒時代なのだから・・・。

 

ネイマール

緩いマドリーの立ち上がりを、一瞬のキレから強烈にネットを揺らしたネイマール。

イイんだけれど、もう少し守備をしてくれよ。

 

スアレス

『クラシコ』が初戦でキツかったかもしれないスアレス。

でもソコソコやってくれた。

 

バルサ

ピケ

マン・ユナイテッドへの売却しよう。

ホントPK以外も酷過ぎた。

 

イニエスタ

全く前を向けず、ボールロストが多かったイニエスタ。

これほど酷いドン・アンドレスを観たことがあっただろうか。終盤にふくらはぎを痛めてしまい無念の交代となった。

コンディションが上がって来たと思ったんだけれどなぁ・・・。

 

メッシ

熱さが無かったなぁ〜(泣)。

ホント、もう飽きちゃったのかなぁ。

戒めとして・・・以下。

 

ロナウド

ペペ

ベンゼマ

35分ロナウド(PK)。

50分ペペ。

61分ベンゼマ。

 

マドリー

ベンゼマ

繰り返すが、バルサが勝利を手放した。

悲しい、寂しい、土曜の夜となりました。

PSYCHO-PASS 2 #3『悪魔の証明』

サイコパス

サイコ係数が高まった#3でしたね。

#3『悪魔の証明』。

 

サイコパス

サイコパス

サイコパス

単独捜査中と処理されている酒々井(シスイ)監視官でしたが、もちろん鹿矛囲(カムイ)に監禁されていて・・・。

右目を刳り貫かれ、かつドミネーターを向けられる惨い状況で始まりました(泣)。

怯えまくり犯罪係数が上がる酒々井さんでしたが、鹿矛囲が話しかけると執行対象以下に・・・。何故なんでしょう?。槙島とはまた違う異能を発揮し公安局(朱ちゃん)と対峙していくのかしら。

一方の朱ちゃん。

 

サイコパス

サイコパス

侵入された自分の部屋の捜査を行いますが・・・、スキャンデータに異常はなく、不審な侵入者の痕跡がない。

(天然に?)ギノさんに、汚部屋を指摘され(笑)、シモツキには自作自演を疑われるオマケ付き(笑)。シモツキ・・・オイオイ。トウガネさんにフォローされ(何か意味があるのかな)、ある人物の元へ。

 

サイコパス

雑賀先生登場。

『1』でも登場したコウちゃんの恩師。しかし、コウちゃんの逃亡もあって自責の念から隔離更正施設に入ったそうです。シモツキも朱ちゃんと共に隔離厚生施設に規則のとおり向かったのですが、雑賀先生を見るや否や・・・退散。

雑賀先生・・・恐ろしい人物として名を残しているみたいですね。

 

サイコパス

雑賀先生と問答する朱ちゃん。

『先生のお考えをお聞かせ願えますか』

『まずは変えようのない事象、確実に起こった事実を上げてみろ』という先生。

『壁に書かれたのメッセージ。そして一度は下がった喜汰沢の犯罪係数』と答える朱ちゃん。

『そうだな。なら逆に想像に過ぎない事象はなんだと思う?』

『スキャンを掻い潜りメッセージを残した人物の存在。喜汰沢の犯罪係数を下げたとされる鹿矛囲の存在』

『そのとおり。しかし、その鹿矛囲ってヤツが存在しないとしてもメッセージを書いた人物と喜汰沢の犯罪係数を下げた方法は確かに存在する』

『所謂、悪魔の証明ってやつだな』

『悪魔の証明?』

『現時点で透明人間の存在を証明する方法はない。だが逆に、居ないと断定することも出来ない』

『つまり・・・お手上げだよ』

『だったら、透明人間が居る事を証明できればまだ手はあるってことですね』

朱ちゃん・・・立派になり過ぎです(笑)。

『ダブリュ・シー』はもちろん『ホワット・カラー』でした。雑賀先生はこの後、朱ちゃん達と行動を共にするのかな?。エンディング・テーマ曲にシオン姉さんの後にきっちり描かれていますもんね。

 

サイコパス

サイコパス

ギノさんと青柳さんのシーン。

何かイイ雰囲気ではありましたが・・・。酒々井さんから青柳さんにコールが掛かってきて、フラグが立ちました。

ギノさんの左腕、エドのオートメイルみたいですね。

 

サイコパス

シビュラ局長とも面会した朱ちゃん。

シモツキが退出してからの朱ちゃんの180°変わるトーンが良かったです(笑)。そして局長から明かされる事実。声優の榊原良子さん、イイですね。個人的には小山茉美さんと双璧です。

『我が夫となる者はさらにおぞましき物を見るだろう』

 

サイコパス

『(トウガネ サクヤ)アレは観測史上最高値の犯罪係数を叩き出した人物』だそうです。

まさか・・・コウちゃん?。ネットでも大盛り上がりですが、んな訳ないか。

 

サイコパス

『犯罪係数23。執行対象ではありません。トリガーをロックします』

 

サイコパス

酒々井さんに呼び出された青柳さん・・・やっぱりでした。

ドミネーターが使えない執行官は何も出来ない。槙島で何を学んだのか。

『私は救世主になりたいんだ、鹿矛囲のようにね』

どうなる?、#4。楽しみです。

アンフィールド、難なく突破

ロナウド

ロナウド

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループB第3節、リヴァプールVSレアル・マドリード@アンフィールド。

ヤバいです、CR7とマドリー。

強いというか、いとも簡単にネットを揺らします。

23分のCR7のゴール(ハメスの天才的な浮きパスを受けて)からベンゼマも前半に2ゴールを上げてレッズの戦意を削ぎ、後半は何となく流して余裕の3-0でアンフィールドから勝ち点3を持ち帰りました。

果敢に攻めたレッズとは対照的にあっさりネットを揺らし、イングランドを後にしたって感じです。

 

アンチェロッティとロジャーズ

ジェラード

キックオフ直後からガンガン攻めて悪くなかったと思いますが・・・。

『最初の20分は素晴らしいスタートだったと思う。だが、彼らが先制してからは、彼らのクオリティーを見せられた。後半はプライドをかけてプレーした。選手たちは戦い続けた』とブレンダン・ロジャースが語ったように、ホント悪くなかったんだけど。

『マドリーのような巨大なクラブにリンクされることはうれしいことだと思う。自分のキャリアで何度か選択の機会があった。後悔することになるかもしれない。ほかの国で経験をするチャンスでもあった。でも、愛するリヴァプールを離れたら、より大きな後悔があったはずだ。僕はレアル・マドリーに大きな敬意があった。でも、リヴァプールが僕のナンバーワンなんだ』と語っていたスティービーの胸中や・・・。

一方のアンチェロッティは、

『チームはとても成熟しており、また自信を持っている。すべてがうまくいったね。我々は立ち上がりに良質な守備を見せ、彼らのインテンシティーを抑えた。その後に明確かつクオリティーのあるプレーを見せた』

『我々にとって、とても重要な勝利だ。素晴らしい雰囲気の中で、良質プレーを見せられたわけだからね。我々は容易な試合とはさせてくれない観衆が見守る中で、素晴らしいパフォーマンスによって良い結果を手にした』

と語りました。

 

ロナウド

ロナウド

ゴール・セレブレーションに『ここを何処だと思ってんだ、オカマ野郎』ってさ。

 

ロナウド

75分にメッシ同様、余裕でピッチを後にしたロナウド。

絶好調過ぎる。

『クラシコが土曜日のその時間に開催されるのは理解できない。最も重要な試合なのに、細かい部分に気を遣っていないんだ。クラシコのような試合は、普通とは違う目で見るべきだ』

『土曜日の18時にもう試合があるけど、日曜日であるべきだったと思う。プロ選手ならだれでも、こういう試合の後に2日間で回復するのと3日間で回復するのが同じではないことは知っている』

確かにバルサに有利だが・・・。そんなのお構いなしにゴールを決めそうだわ(泣)。

ドルの試合の後に連続で観たから眠いです。でもまぁ〜とにかく『クラシコ』。このゲームはまた別のものだ。

スアレスの出場も認められたみたいですし、ベルナベウを静まり返らせてやろうゼ。

マルコ・ロイスというクラックと尽きない頭痛の種

ロイス

ロイス

凄いです、ロイス。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第3節、ガラタサライVSドルトムント@トルコ・テレコム・アレーナ。

前節のリーガ(観れなかった)もまさかの敗戦で泥沼のシュバルツゲルベンでしたが、チャンピオンズでは何故か強さを発揮します。

このゲームでも、前半早々の6分にカウンターからムヒタリャンのスルーパスを受けたロイスが左サイドを切り裂き、右サイドを駆け上がってきたオーバメヤンに秀逸過ぎるグラウンダーのクロスをダイレクトで送り込み、オーバメヤンは流し込むだけであっさり先制しました。

パーフェクト!。

 

オーバメヤン

そこで『出してくれっ』っていうタイミングで見事にパスを通してくれました。

リーガではグダグダの最終ラインとヴァイデンフェラーですが、(このゲームでもそれほど良いとは思いませんでしたが)追加点が楽にしてくれました。

18分。

今度は右サイド深部からピシュチェクがクロスを放り込み、ガラタサライの拙いディフェンスにも助けられて今度もオーバメンヤンがゴールに蹴り込み、ホッと一息。

しかし、2点では心許ないのですが、件のロイスが締めてくれました。

アタッキングサード手前でカガワくんが右サイドに居たロイスにボールをはたいたところ、そのロイスが少しタメて豪快にゴール右上に突き刺しネットを揺らしました。独特の軌道を描くロイスのビューティフルな1発。

前半だけで3-0は大きかったです。

しかし、高いラインの裏に何度かボールを送り込まれヒヤっとするシーンもあり、ガラタサライのローパフォーマンスに助けられた面もあります。

まだまだ完全復活にはほど遠いかな。

後半もガラタサライがほとんど何もせず、時間を進めて83分に途中出場(カガワくんと代った)のアドリアン・ラモスがギュンドアンのスルーパスを沈めてゲームを締めました。

4-0の完勝。

ロイスが躍動し、このチームでキングであることを見せ付けた一戦となりました。

 

クロップ

クロップ

『今日は何度か一緒にやってきたメンバーを起用したかった。もちろん、シンジはまだ全員とプレーしていないかもしれないが、彼は我々の目指すフットボールを知っている。ケヴィン(グロスクロイツ)を休ませるため、パパ(パパスタソプロス)は後方の左でプレーさせた』

『我々が望んでいたとおりのプレーができた。相手にボールを持たせて、素早く攻撃のスイッチを入れることだ。もちろん、早い時間でゴールを奪えたのは都合が良かった』

『ガラタサライの中盤がダイヤモンドを使っているのは知っていた。これはそれほど守備的な形ではない。FWの2人はそれほどスペースを潰しに来ないし、(トップ下の)スナイデルも守備で競ってくることはほとんどない。そうすると、相手は中央に寄ってしまう』

『ただ、今日の一戦の勝因はみんなが高い集中力を持って守備をしたことだ。シンジはものすごく多くの守備面での走りをしている。マルコやミッキー(ムヒタリャン)もそうだ。疲れ切っているのは確かだが、今日はそれが不可欠だった。勝ち点を持ち帰るだけでなく、自信をつけたかったからね』

と語ったユルゲン・クロップ。

しかし、最終ラインはまだまだ不安定。加えてリーガはドルトムントを良く知っているチームが相手。週末のハノーファーが一つ試金石でしょうかね。

そしてカガワくん、足が攣っただけならよいのですが・・・。

 

カガワくん

『予定になかった交代も2回ほど強いられた。マッツとシンジは、どちらも太ももを痛めた。そうなると、勝利を素直に喜べなくなってしまう。みんなブンデスリーガに向けて必要だからね』

クロップの頭痛の種はなかなか無くなりません(泣)。

 

ドルトムント

とにかくチーム全体で集中すること。

この一戦を浮上のきっかけにして欲しいものですね。