バルサ、レッスンを受ける

バルサ

バルサ

マトゥイディ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループF第2節、パリ・サンジェルマンVSバルセロナ@パルク・デ・プランス。

『ズラタン・イブラヒモビッチやチアゴ・シウバがいなくても、彼らはヨーロッパのトップなんだ。そのような相手に対して中盤で簡単にボールを失い、カウンターを喰らった』

『(セットプレイからの失点については)改善が必要になるだろう。ここまで7試合無失点でシーズンをスタートさせたが、今日は良い教訓、良いレッスンとなった。シュテーゲンは試合勘に問題があったかもしれない。しかし我々はローテーションを続けていく。シーズンはタフで長い。来年6月に全員で笑うために、全員にチャンスを与え、全員にハードワークを求ていく』

『12分の(メッシ)レオの得点シーンは今シーズン一の美しい崩しからのゴールだったね。アンドレスとダイレクトでのパス交換からダイレクトでネットを揺らした。観ていてとてもエキサイトしたよ。失点した直後のゴールだったし、とても重要な美しいゴールだった』

『我々は4〜5年前のクオリティをまだ秘めている。レオは世界のトップだ。今日はゴールだけじゃなく、パスを受けに動いていたし、ディフェンスにも走っていた。このまま彼がゲームに、フットボールに飽きないで走り続けることを祈ろう』

『我々は最後まで諦めることはない。(途中出場の)ムニルのシュート(右ポストに当たった)やアルバのシュート(ゴールライン手前でディフェンダーにブロックされた)が入っていてもおかしくなかった。引き分けが妥当だったかは分からない。だが勝ち点3を得るには不十分だった』

『今日は良い課題を与えられた。我々には良いレッスンとなった。グループFはパリと我々が勝ち抜けするだろうと言われているが、事はそれほど簡単じゃない』

 

バルサ

試合は10分にダビド・ルイスにあっさり押し込まれ、すぐにメッシの美しいゴールで追い付きましたが、その十数分後にコーナーキックからネットを揺らされました。

後半にマトゥイディにカウンターからネットを揺らされ、またすぐにネイマールが溢れ球を蹴り込み1点差となりましたがそのまま2-3で敗れました。

 

メッシ

美しいゴールだったなぁ〜。

あのようなプレイをこれからも観たいもんだ。

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