“love chelsea OK?”

モウリーニョ

やっぱこのオヤジ、カッケェェ。

明日の183回目のビッグ・ロンドンダービーを控え、スタンフォード・ブリッジで古巣と相見えることとなる(出場すれば)好調なセスクに対して、渋いが(いさかか芝居掛かっているとも言える)ともすれば鼻に付くコメントを残してくれました(笑)。

『彼はもうチェルシーを愛していると思う。彼は非常に幸せだ。プレーもそうだし、チームの一員としての様子も、この青い小さな村で過ごしている様子もね』

『彼はもうここに長くいるかのようだ。移籍を後悔しているかどうかと訊ねれば、ノーと答えるはずだ。別の選択肢を選んだ方が良かったかと訊ねれば、ノーと答えるはずだ。5年後にどこにいると思うかと訊ねれば、チェルシーだと言うだろう』

『彼はチェルシーのことを本当に気に入っているが、過去を忘れることはまた別だ。私は彼が過去を忘れないことを嬉しく思っている』

『アーセナルのことを気にしていないと言ってほしいとは思わない。選手たちがそういうことを言っても、事実ではないことが多い。事実なら良くないことだ。少年の頃に加入し、トッププレーヤーとして去ったクラブへの敬意と繋がりを、彼が失うことは決してないだろう』

また昨シーズン、『失敗のスペシャリスト』と強烈にディスって挑発したプロフェッサー・ヴェンゲルに対しては

『謝罪する必要はない。それを乗り越え、忘れ、何があったかを考えずに前進する。我々に謝罪は必要ない。終わらせて、前進し、双方にある大きな責任とともに別の試合へ向かうんだ』

『我々にある責任は勝つことではなく、両チームの大勢のファンのために良いフットボールの試合をすることだ。問題はない。(ヴェンゲル監督がアーセナルで18年指揮を執っていることは)素晴らしい快挙であり、彼とクラブを讃えたい』

とアイロニカルなコメントを残しました。

エミレーツでは僕にラリホーを掛けて、スタンフォード・ブリッジではヴェンゲルにナイトメアをお見舞いした“ハッピー・ワン”。

ホーム、スタンフォード・ブリッジでの一戦で、昨シーズンの再現を演出するだろうか?。ガナーズはウェルベックが覚醒(ミッドウィークのチャンピオンズではハットトリックを記録)の兆しを見せてますが、果たして?。

まだ一度もガナーズに敗れたことがない“ハッピー・ワン”。

記録は継続されるだろうなぁ。

うん、間違いない。

 

モウリーニョ

モウリーニョ

チャンピオンズから。

好き嫌いは別にして、やっぱカッコいいなぁ。

では(明日のゲームの前に)本日は、ドルトムントとバルサのゲームを観て秋の夜長を楽しむことと致しましょう〜。

ゴキゲンな週末だ。

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