残響のテロル#最終話『VON』

良かったかな?。

んな訳ないですよね。アレはないですよね。

色々言いたい事はありますが、限られた中で無理矢理纏めた感じでしょうか。個人的には、#1のインパクトが強烈だっただけに残念だった最終回。何故こんなことに?という感じです。

 

残響のテロル

気球で飛ばした原子爆弾。

 

残響のテロル

残響のテロル

高高度核爆発(柴崎さんの娘さんがまた登場しました)。

人体に影響は無いそうで、しかし広範囲に及ぶ電磁波によって停電を起こすそうです。

 

残響のテロル

東京タワーに登って爆発を見届けるナイン。

 

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残響のテロル

電気が止まった日本。

ハイブの墓標も作って、束の間の最後の安息な時間を過ごす3人。このシーンは切なかったなぁ。

 

残響のテロル

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現れた柴崎さん。

捕まえてくれる役周りだったと言われ、『お前たちを逮捕する』って。

 

残響のテロル

更に唐突に現れた米軍。

ナインは全てを掌握するかのように、何処かの原子力発電所に爆弾を仕掛けて、その爆破リモコンで狙撃を阻止しようとしました。が・・・。

 

残響のテロル

『えっ???』

何故か狙撃されたのはツエルブ。

何故???。

 

残響のテロル

ナインは狙撃されませんでしたが・・・。

しかし、『覚えておいてくれ、俺たちが生きていたということを』の言葉を柴崎さんに残し倒れました。

う〜〜ん・・・。

 

残響のテロル

全て明るみになって、それは良かったかな。

 

残響のテロル

残響のテロル

一年後、あっという間に復興し・・・。

少し大人になったリサちゃん。

 

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残響のテロル

『三島さん、墓参りは済んだのかな・・・・・・・・・・』

『VONはアイスランドの言葉で希望』

このラストシーン、柴崎さん要らない。

 

残響のテロル

唐突すぎる『完』に『えっ???』。

なんか記していて、残念感がより一層募ってきました。しょうがないですけれど。

前半が良かっただけに、失速感と失望感が半端ないです。んでもって、もうすぐ始まる『pyscho-passⅡ』に期待しようと思います。

それにしても・・・・残念(笑)。