先天性慢性的決定力不足症候群

本田くん

という不治の病。

2014・インターナショナル・フレンドリーマッチ、日本VSジャマイカ@デンカ・ビック・スワン・スタジアム。

数えたシュート、20本。

迎えたピンチ、ゼロ。

(日本には存在しない)ジエゴ・コスタのようなゴール・ハンター、プライスレス。

ゲームは柴崎くんのシュートからのオウンゴールで1-0で勝利。眠たくはならなかったが、もどかしさはいつもの如し。この病は治らない。騙し騙しやって行くしかないのだ。

いや、物事の良い面を見よう。

西川くんは足元が安定し、森重くんはやはりセントラルがイイ。細貝くんのアンカーは完璧だったし、柴崎くんはアギーレ・ジャパンのスタメン確定を勝ち取った。

ザック・ジャパンが目指し、良い時のコレクティブでアタッキングなフットボールを見せたアギーレ・ジャパン。格下相手ならコレくらいは当然だ。

次はセレソン。

『1本のシュートで1点を取らなければならない』と指揮官が語ったように、チャンスはそうやって来ない(もしかしたらゼロだ)。

バカンス気分のセレソン相手にどこまでヤレるだろう?。

アジアカップに向けての試金石。

刮目してやる。

 

柴崎くん

柴崎くん

『柴崎はワールドクラスだ。ケイスケ、シンジと自然にプレーできている』

『まるで20年も経験を積んだかのようなプレーを彼は見せてくれる。彼はかなり遠いところまで行き着くことができる選手だ』

と指揮官に絶賛された柴崎くん。

少し言い過ぎだよ・・・。んでもって、セレソン相手にどういうプレイを見せるかで今後が見えてくる。

何にしても、この調子で頑張って欲しい。

 

カガワくん

カガワくん

前半終了間際に接触プレイで脳震盪を起こしたカガワくん。

プレイ自体はそれほど悪くはなかったが、決めるべきシュートを外す等モイーズの呪いはまだ解けていない。大事を取ってシンガポール遠征には帯同せず、ドルトムントにとってはひと安心となったインターナショナル・マッチ・ウィークとなった。

 

本田くん

『内容は満足できるものではない。ただ、そういう中でもしっかり失点なく勝てた。攻撃でも、短い調整期間で監督が求めているものを出せたところもある。良くはなっていると思う』

『メンバーも代わって、真司も入って、あそこで起点になれるし、周りも安心して勝負どころに入れる。得点にはならなかったけど、そこからいい形もあった』

外してしまったバセリーナについて

『いろいろ考え過ぎた。ああいうところを決めていかないといけない。まあ、自分の実力から言うと、あんなもんかなと』

あれは決めて欲しかった。

とにかく火曜日のセレソン戦、話しはそれからだ。

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