泥沼の4連敗

フンメルス

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第9節、ドルトムントVSハノーファー@ジグナル・イドゥナ・パルク。

2000年以来の危機。

シュートの雨を降らせましたが、ネットを揺らすことは叶わず。清武くんのいFKに沈み、愛すべきシュバルツゲルベンはリーグ戦4連敗を喫しました。

悲し過ぎますね。

ハノーファーのキーパーも当たってはいましたが・・・。ロイスのシュートがどれか入っていれば状況は一変したのだけれど。

『また同じ展開になった。僕らは先制点を奪うチャンスを7回か8回つくったけど、どれも生かせなかった』と語ったフンメルス。

 

ヴァイデンフェラー

『チャンスを生かしていれば3-0か4-0で勝てたはずなのに、僕に言わせれば不当なFKから失点してしまった。失点後の数分間は乱れ、その後は決定的なチャンスをつくれなかった』

指揮官は、

『我々は自分たちが報われるようにしなければいけない。だが、そうしていない。100%のチャンスを4、5回はつくり出しているが、決め切れていない。だが、我々は戦い続ける。立ち止まってはいけない』

『引き続き問題について語り合い、直視して分析していくつもりだ。これまでの試合に比べて良かった面もあるが、試合に勝てるほど良くはなかった。パフォーマンスが悪いときは批判されて当然。誰も助けてはくれない、自分たちで解決するしかない』

と述べた。

チャンピオンズでは揺らせるネットがリーガでは何故か揺らせません。何かのきっかけでイケるとは思うのですが・・・。

次節は王者ミュンヘンです。

『闘い続けるしかない。それ以外に道はない』

ナショナル・ダービーで復活・・・、難しいだろうなぁ〜。

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