見せてもらおうか

クロップ

シュバルツゲルベンの性能とやらを・・・。

ここまで、悲惨(第9節を終えてリーガ15位に沈む)と言っていいクロップ・ドルトムント。先日のポカールでは3−0で勝利しましたが、ザンクト・パウリ(2部?)が相手。

週末にはいよいよ因縁のミュンヘンとのビッグマッチです。

『バイエルンに簡単にプレーさせない方法はある。だが、それをピッチで実行しなければいけない。もちろん、ボルシアMGとの試合も分析している。彼らの一番最近のリーグ戦だからね。でも、参考にできることは限られている』

『いずれにしても、作戦はバイエルンが誰を使ってくるかで大きく左右される。ダビド・アラバがどのポジションでプレーするか。アリエン・ロッベンやマリオ・ゲッツェがプレーするか、そういったところによる』

ちょっかいを掛けられているロイスに関して・・・

『そういったことは一切考えていない。自分には関係ない。もちろん、両チームが上位にいたら、そういったやりとりも面白いかもしれない。ただ、今の我々の状況でそれは楽しいものではないから、考える必要がまったくないだろう』

『でも、人生はフェアなものだと思う。成功しているときに良くない行いをすると、いつかその代償を払うことになる。今、(両クラブの間で)何が起きているかは知らない。だが、いつかそのツケを払うときがくると信じている』

と語ってくれました。

良い事言うゼ。

神には祈らない。

自分たちの力を信じ、自分たちのフットボールを見せるのみ。

あれ・・・?、どっかで聞いたセリフだなぁ(泣)。

 

ドルトムント

反転攻勢のきっかけにしたいナショナルダービーとなってもらいたいものです。

刮目です。

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