4連勝

マルコ・ロイス

マルコ・ロイス

ドルトムント

チャンピオンズでは無双継続のシュバルツゲルベン。

バック・トゥ・バックの第4節もホームで圧勝し(内容的にはそこまで完璧ではなかったですが)グループステージ突破を決めました。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第4節、ドルトムントVSガラタサライ@ジグナル・イドゥナ・パルク。

なかなかゴールが奪えませんでしたが、ガラタサライにもシュートを打たせず(スナイデルのバイシクルのみ)前半はこのままスコアレスで終わるかなと思った矢先に、センターラインを少し過ぎた付近からピシュチェクのロングスルーパスを受けたロイスがムスレラの股を抜いて先制に成功。

 

マルコ・ロイス

左サイドからダイアゴナルにかなりの距離を走り、オフサイド気味ではありましたがエリア内に入ってきてクールに股間を抜きました。

 

マルコ・ロイス

そしてゴール後には『言わ猿』のパフォーマンスで、スリー・ワイズド・モンキー完成です。

 

インモビーレ

後半54分にはカガワくんが蹴ったショートコーナーの溢れ球をパパスタソフロスがゴールに押し込んで2-0。

69分にコーナーキックから失点しましたが、73分にカウンターから途中出場のインモービレがゴールに流し込み勝利を確定させました。

加えて84分にはインモービレの折り返しがディフェンダーに当たって4−1。ブンデスでの低迷(ブービー)がウソのように、チャンピオンズ初失点を喫しましたが危なげなくネクスト・ステージへ進出です。

ボール・ポゼッション58-42。

アテンプト11-5。

ショット・オン・ターゲット5-2。

完勝です。

 

クロップ

『失点してからからもまったく心配はしていなかった。もちろん、いつだって同点になることはあり得る。だが、チームが安定していたのが見えていたので、心配はしなかった 』

『出場時間を与えるためにイルカイ(ギュンドアン)を投入し、彼をトップ下に(カガワくんと交代した)置いた。だがそれが原因で、中盤のダブルボランチに問題が起き、前線でのプレスがあまりうまくいかなくなったね。相手は失点しても、まったく動じずにかかってきた。だが、3点目でやっと勝負を決めたと思う』

『この数週間は最悪な瞬間がたくさんあり、ポジティブなことがあっても単に喜ぶことができなかった。すぐに次の試合に向かうプレッシャーがあった。だから今は、この勝利でグループをこれだけ早くに突破できたこと、4試合すべてで勝てたことを喜ぶべきだ』

週末のメーヘングラードバッハ戦に向けて

『日曜にボルシアMGと対戦することを忘れることはない。今日の試合でバイエルン・ミュンヘン戦の前半でのプレーを続けたように、ポジティブな材料を次につなげればと思っている』

と語ったユルゲン・クロップ。

 

カガワくん

可もなく不可もなくだったカガワくん。

前半にムヒタリャンのヒールパスをアウトに掛けて放ったシュートがありましたが、アタッキングサードでのプレイはほとんどなかったですね。

 

カガワくん

熱いクロップとトラブルって訳ではないだろうけど・・・。

カガワくん曰く『そもそもバイエルン戦の前の練習ですし。戦術練習です。どういう守備をするかっていう。それが全然、上手く写真がああいう形に取れた。こういう時期だからこそ出る報道なんじゃないかと思います』だそうです。

でもちょっと難しい時期なのかな(泣)。交代でピッチを後にしたときは熱い包容がありましたが・・・。

解説していた木崎さんもおっしゃってましたが、ケールとベンダーの守備的ダブル・ボランチの現状ではなかなか良いパスが回って来ませんかね。ムヒタリャンとの相性もあまり良くない感じだし・・・。

とにかくブンデス。

何とか勝利してもらいたいものです。

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