8戦ぶり

クロップ

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第11節、ドルトムントVSメーヘングラードバッハ@ジグナル・イドゥナ・パルク。

やっと勝てました。カガワくんがドルトムントに復帰して即出場した第3節のフライブルグ戦以来の勝利。

長かったですね。

 

ロイス

キックオフ直後の1分過ぎからロイスがシュートを放ち(惜しくもポスト右へ外れた)、何としてでも勝つという意思が見られました。

前半のシュートの本数は15-1。まさに圧倒。しかし、ロイスにムヒタリャンにオーバメンヤンにとチャンスは幾度も訪れましたがネットを揺らせず、嫌な雰囲気でしたが後半にとんでもないラッキーが起こり、救われ(報われた?というべきか)ました。

 

クラマー

ドルトムント

ドイツ代表でもあるディフェンシブ・ミッドフィルダーのクリストフ・クラマーのバックパスがキーパーの頭を越えてそのままゴールに吸い込まれていきました。

ありえない事が起こり、そのまま虎の子1点を攻めて守り抜き8戦ぶりの勝ち点3を得たドルトムント。

『(勝ったことについて)言葉にするのは難しい。我々はかなりの重圧を振り払うことができた。チームはこの状況で、素晴らしい試合をしたよ。前半は最高のフットボールを見せ、しっかりと組み立てながら相手を苦しませた。守備においても、ボルシアMG の強みを封じ込めたね』

『そして、ユニークなゴールが決まった。我々は無数のチャンスを決め切れなかったが、勝つためにはあんなクレイジーなゴールが必要だったんだ。終盤は少し危なかったが、妥当な勝利を収めた。最高の気分だよ』

と語ったユルゲン・クロップ。

凄い喜びようでしたね。

 

クロップ

ドルトムント

『今日、このスタジアムで、これほどのチャンスを逃していた我々を最後まで諦めず応援してくれたファンを見た人たちは、素晴らしいスポーツのイベントに立ち会ったと言うことができるだろう。本当に特別だった。これでようやく二桁の勝ち点だ。クレイジーだね』

自動降格圏からひとまず脱出しましたが、またまた頭痛の種が・・・。

 

ロイス

また左足首を痛めた(捻挫)ロイス。

インターナショナル・マッチ・ウィークで幸いですが、クセになってるのかなぁ。2週間程度の離脱だそうですが・・・。

しれっと復帰してくれることを願いたいと思います。

 

カガワくん

もう一つの心配。このゲームも先発したカガワくんでしたが、まったく絡めずに後半途中で退きました。

『前からのプレッシングや、セカンド(としての役割)というのはすごく指示されていた。でも、それだけしかやれなかった部分はありました。いろいろと思うことはありますけど、とりあえず勝てたことをすごく喜びたいです。ただ、やはりあらためてこういう戦いの中では、個の力が必要だと痛感する試合でした』

『もう2ヵ月もやっていますから、このスピード感に慣れると言ったら変ですけど……。もっとそこ(ゴール前)に入って行かなきゃいけないですし。最後、シュートまでもっていったり、ペナルティエリアでゴールにつなげるという意味ではちょっと物足りない。あまりそういう場面が僕自身にはないので、自分の動きの質だったり呼び込み方の問題なのかなという感じがします』

『まだもうひとつ信頼されてないというか、見られてないところはあるから・・・。そのためには自分も結果を残さないと、というのはあります。自分がボールを持っているときにもっとチャンスになる、というのを結果で示していかなきゃいけないのかなという感じもします』

センターフォワードのような位置で前線からチェイシングしたり、ワンタッチで叩いたりはしてましたが、やはりゴールが欲しい。

なんか、ロイスやムヒタリャンと相性が悪い感じが(そもそもプレイスタイルが違うんだけど)。

ひとまず代表戦でブレイク。豊田スタジアムで勇姿を拝みたいと思います〜。

ガンバレ!!。

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