独立問題、そしてあの『天才』が召還された

グアルディオラ

バルセロナ独立を問う非公式の住民投票で投票を行った『賢人』。

『今日という日は非常に重要な一歩だ。投票することができて興奮している。これまでの道のりは決して平坦ではなかったが、我われはようやくここまでたどり着いた。人々がこうした問題について問う時、政治家は腰を下ろして多数派の意見に耳を貸さなければならない』

と語ったそうですが・・・。独立してしまうとリーガからは除外されると言われているのだけれど。いいのかなぁ(泣)。まぁそれは別の問題なのだろうけれど。『クラシコ』がなくなるのは嫌だなぁ。

また元同僚ルイス・エンリケについて、

『彼は成功をつかみ取るだろう。欠けているのは時間だ。フットボールはプロセスのスポーツなんだよ。勝手に何かが訪れるわけでも、11月にすべての王者になれるわけでもない。ときにはスムーズに事が運び、ときには少し苦労を強いられる。チャンピオンズリーグで巡り合わないことを願うだけだ』

と述べました。

当たり障りがない(泣)。

別のインタビューで再びバルサを率いることについて、

『基本的には再びバルサを率いることは考えていない。人生にはサイクルというものがあり、私の(バルサでの)サイクルは終わったと思う』

ミュンヘンを率いている状況ではこちらは至極最もなコメント(仮に率いる可能性があってもこう言いますよね)ですかね。

結局、バルサが駄目なときは必ずこの人の名前が上がるだろうから、いつかまた巡り合わせで指揮することもあると思うのだけれど・・・。

メッシの居ないバルサを指揮するところを観たいです。でもまずはシャビが指揮するんだろうなぁ。

そして、個人的ビッグニュースが舞い込んできました。

 

モイーズ

レアル・ソシエダのマネージャーにデビッド・モイーズ就任が発表されました(笑)。

ウケた。

リーガを毎週観ている僕としては、これは嬉しいニュースです。カガワくんを駄目にしたこの憎きスコットランド人も、利害が無ければ楽しめるハズ。

そして何本クロスを放り込むだろうか。

中堅どころのラ・レアルだから、そのジーニアスぶりを遺憾なく発揮するかもしれない。ひょっとしたら、かなり厄介な感じになるかも(笑)。

以上、二人のフットボール・マネージャーの話題でした。

 

モイーズ

追加。

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