もう駄目なのか

ドルトムント

クロップ

今シーズンは・・・年内はロイスも居ないし。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第5節、アーセナルVSドルトムント@エミレーツ・スタジアム。

開始早々に失点し、どうにもこうにもでした。先に得点し相手が前掛かりになったところを仕留めるのがシュバルツゲルベンなんですけれど。

クロップは、

『もちろん、試合への入り方は望ましくなかった。(最初の失点の場面では)相手選手3人に対し、我々は5人で守ったが、1人は競り合いに入らず、 もう1人は足を滑らせ、相手選手の1人をフリーにさせている』

『相手を圧倒できなかったのは明らかだ。もっと強引にチャンスを生かし、ゴールを決めなければいけなかった。ラストパスの1つ前のプレーで正しい選択ができていれば、良い状況をつくれたと思う。でも、そうしなかったことにより、ほとんどの場面で、最終的にはチャンスにすらならなかったんだ』

『ラインとラインの間の距離が開きすぎていた。前方でプレスかけても、後方から 押し上げがなかったんだ。そういうプレーすることもあるが、もっと勇敢なプレー を目指していた。もっと勇敢な走りで相手スペースを潰せば、アーセナルはもっと苦労しただろう』

『それをすべて改善していかなければいけない。チャンピオンズリーグに限らず、全コンペティションにおいてね』

『アーセナルの方が良いプレーを見せた。彼らの勝利は妥当だよ。それでも、我々に は1点を挙げるチャンスは間違いなくあった。だが、それを決めなかったことも確かだね』

『我々にとって、今日の試合に関するポジティブな側面は、負傷者を出さなかったこと。そして、アーセナルに対し、得失点差で負けていないことだ。アンデルレヒトとの試合で1ポイントを加えれば、首位でグループを突破できる。もちろんそれが我々の目標だ』

まだ首位突破は可能だけれど・・・、今日のデキは酷かったなぁ。

 

サノゴ

アーセナル

開始2分でサノゴに右サイドを突破されあっけなく失点。

 

サンチェス

57分にはアレクシス・サンチェスに個人技からゴラッソを沈められジ・エンド。

エリア手前左サイドからの強烈な一発がネット右隅に突き刺さりましたが・・・。もっと寄せて欲しかったです。

 

インモービレ

前線でまったく収まらなかったインモービレ。

彼だけではなく全体が重かったですが、ロイスの不在は致命的ですかね。カガワくんも後半30分弱のプレイだけでは・・・。

ブンデスでも前節は2-0から追い付かれ、どうにも出来ない状況はクロップ体制最悪です。

寂しいですが、カガワくんのfairy-tale第2章はバッド・エンドとなるのでしょうかね。

何とかコンディションとメンタル(自信無さげだから)を上げていってもらいたいものです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中