敗戦に値しなかった

グアルディオラ

10人にも係わらず、(ペップ・グアルディオラ)この人のチームって、ホント凄いです。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループE第5節、マンチェスター・シティVSバイエルン・ミュンヘン@エティハド・スタジアム。

ライブ視聴したのにメモするの忘れてました。スゲェ〜なぁと思ったので、遅ればせながら・・・。

1発レッド10人となって、アグエロにペナルティを決められビハインド。しかし、ダンチを入れてスリーバックにトランスフォームし高いライン設定から諦めずゴールを狙う。

1点リードしたマン・シティが引いたってのもあったと思いますが、『本当に一人少ないの?』って感じでパスを回すペップ・バイエルン。

 

シャビ・アロンソ

レヴァンドフスキ

40分。シャビ・アロンソが、自らのバースデイを祝うFKをグラウンダーで沈め、45分には右サイドからのクロスをレヴァンドフスキが肩あたりでしぶとくネットを揺らし、前半のうちにゲームをひっくり返したミュンヘン。

マン・シティがだらしないと言えばそれまでですが、ネットを揺らす術を持っています。

ゲーム自体は、85分のシャビ・アロンソと91分のボアテングのミスから、アグエロの秀逸でクールな個人技によってひっくり返され3-2で敗れましたが、悪く言ってドローが妥当でしたかね。

『選手たちは敗戦に値しなかった。これが今日で良かったよ。我々にとっても教訓になる』

『だが、決勝トーナメントで同じようなことが起きたら、敗退になってしまう。それでも、私はチームをすごく誇りに思っているよ』

と語った『賢人』。

2つのミスで負けはしましたが、僕は改めて感心してしまいました。偉大過ぎる『パス・フットボール』。今のバルサはこうは出来ないでしょう。

寂しい。

 

アグエロ

アグエロ

アグエロ

終盤の秀逸過ぎる2発でハットトリックを決めたアグエロ。

相手がノイアーでも冷静に一対一に勝利し、マン・シティのグループリーグ突破の可能性を最終節まで残しました。ローマとの直接対決はやはり視聴スケジュールに入れないとです。

 

ミュンヘン

ラームもアラバも居ないけれど、このゲームを観ると、今シーズンのチャンピオンズはマドリーとミュンヘンが抜け出ていますね。

果たして、ビッグイヤーの行方は?。ノックアウト・ラウンドが待遠しいです。

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