ティエリ・アンリ、ピッチを去る

アンリ

アンリ

また一人、偉大なフットボーラーがスパイクを脱ぎました。フランスが生んだ偉大なフォワード、ティエリ・アンリ。

バルサには2007-2008〜2009-2010シーズンまで在籍したアンリ。目覚ましい活躍(3シーズンで81ゲームに出場、35ゴールを上げました)とはいきませんでしたが、アーセナル時代の彼はスーパーでしたね。左45°から得点するシーンは美しく、スタイルがありました。

 

アンリ

アンリ

アンリ

アンリといえばやっぱガナーズ。

セスク若ぇー(笑)。

プレミアでは最多となる4度の得点王など輝かしい記録を打ち立てました。

『我々は幸運にも、この国で全盛期のティエリを見ることができた。世界で最も偉大な選手の1人だった。たとえ別のチームを応援していても、彼のプレーを見るのは楽しかったはずだ。彼のような選手のキャリアが終焉を迎えるのは、いつだって残念なことだ』

いつも毒を吐くギャリー・ネビル兄貴も讃えた偉大な点取り屋。

 

アンリ

『20年間プレーしてきて、プロサッカーから引退することを決めた。信じられないような旅だった。モナコ、ユヴェントス、アーセナル、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズ、そしてもちろんフランス代表のファンやチームメート、関係者たちに感謝したい。僕はこのスポーツですごく特別な時間を過ごすことができた』

『たくさんの素晴らしい記憶を残し、素晴らしい経験を積むことができた。僕自身がプレーを楽しんだのと同じくらい、みんながそれを見て楽しんでくれたと思いたい。また別の場所で会おう』

2010・ワールドカップ予選、対アイルランド戦での『神の手』(世紀の誤審を巻き起こしましたが)も忘れられないヒトコマです。

 

アンリ

たくさんのゴールをありがとう。

お疲れさまでした。

広告