元日から8発

モウリーニョ

2014-2015・プレミアリーグ第20節、トットナムVSチェルシー@ホワイト・ハート・レーン。

2015年初ゲームはロンドン・ダービーをセレクトしました。チェルシーにとっては(プレミアは)地獄の季節ですが、結果は(5-3でスパーズの勝利)やはり芳しくありませんでしたね。ジエゴ・コスタのゴールで先制しましたがスパーズの逆襲に沈み、マン・シティが辛くも勝利したので首位に並ばれてしまいました。

ディフェンスにソリッドさが欠けてました。普段ならしない失点で前半に3失点。追い上げる感じになって5失点目を喫しジ・エンド。モウのオヤジは、

『5点を奪われたこと以上に、他のことにショックを受けている。3日間で2つの信じられないような判定があり、非常に厳しいダメージを受けることになったのがショックだ』

『前半に主審は10メートルの距離にいながら判定を下せなかった。試合の重要な瞬間だった。我々監督たちや選手たちは勝つことも敗れることもあるが、(主審の)ダウド氏が敗れることはない。こういう判定は受け入れるのが非常に難しいタイプのものだ』

と語りましたが、言わんとすることは分かります。如何せん過密日程でコンディションが酷かったですかね。

 

アザール

そんな中、キレ過ぎて一人異次元だったアザール。

『この国でフットボールを愛している者たちはエデン・アザールを気に入っているはずだ。だが彼は毎試合のように相手からやられており、審判からは守られていない』

『いつか我々はエデン・アザールを失うことになるかもしれない。5回も10回も激しいファウルを受け、何度も蹴られても彼は耐えている。彼は非常に誠実にプレーしてくれる選手だが、それは別の問題だ』

確かに。

 

ケイン

指揮官ポチェッティーノが、『もう隠しておくことは不可能』と絶賛したマン・オブ・マッチのイングランド代表のケイン。

同点ゴールのミドルが秀逸でした。

 

スパーズ

3位のマン・ユナイテッド(サプライズ)まで勝ち点差3の5位に順位を上げたスパーズ。念願のチャンピオンズ出場権を獲得出来るでしょうかね。

 

モウリーニョ

毎年新年はプレミアで幕が上がりますが、2015年は8発も観れて幸せなスタートです(笑)。

今年も素晴らしいゲームを多く観たいものですね。