バルサクライシス

バルサ

勝てないとそうなるわなぁ。

レアル・ソシエダ戦にスコアレス(1-0)で敗れ、レオ・メッシ(先発しなかった)とルイス・エンリケの口論が報じられ、チェルシーに移籍やアーセナル、マン・シティが獲得に乗り出すなど有象無象のゴシップが駆け巡りました(泣)。またジョルディ・アルバのオウンゴールの時にネイマール(彼も先発しなかった)が笑っていたとの報道も・・・(泣)。

 

バルサ

(選手)買い物下手なスビサレッタSDは同職を辞して(更迭?)、プジョルもバルサを去ることが決まり、18歳未満の選手獲得・登録に関する規定に違反したことでFIFAから補強禁止処分を科されたり、もうどうにもこうにもです。

バルトメウ会長も全く駄目だ。

 

メッシ

ゲームに敗れ、翌日の公開練習にも出なかったメッシ(胃腸炎と発表されて火消しにやっきなバルサ?)。ルイス・エンリケでは駄目だと見切るのは分かりますが・・・、勝てないと上手くいかないですね。

 

イニエスタ

『僕たちは正しいことをやっているような錯覚を持っている。この敗北を分析し、常にすべての熱意をもって・・・』と語ったドン・アンドレス。

『責任は常にプレイヤーにある』とも述べましたが・・・。シャビやブスケツ等と共にメッシと話し合うとの報道も出てましたが、新年早々のトラブルで今シーズンも駄目でしょうね。

 

ルイス・エンリケ

『バルセロナのロッカールームのことは知らない。各監督がそれぞれの決断を下す。ルイス・エンリケはバルサでそうする立場の人間だ。彼がそう決断したのならば、それは正当なものだよ』

アンチェロッティの言葉どおり、ボスはルイス・エンリケだ。プレイヤーがわがままを言い出すとチームは瓦解する。しかし、それを防ぐカリスマ性と統率力が彼には無いのだろう。そんな感じがする今日この頃。

アーセナルのようになってしまったんだなぁ。

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