これからの日本代表

カガワくん

どうしたらイイのかな。

色々な意見を見たり、後輩と飲みながら語っても、アジアカップでの早過ぎるゴーホームの痛手はなかなか消えないものですね。

「自分たちのサッカー」が出来ず惨敗したブラジル・ワールドカップ。「自分たちのサッカー」をこれでもかとやり切っても負けたアジア・カップ。

Goal.comにUAE戦のスタッツが、『(日本の)ポゼッション率68.1%、シュート数35対3、オープンプレーでのクロス42対3、コーナーキック18対0、パス数(パス成功率)799(90.1%)対396(70.7%)、Duels(50%対50%の可能性でボールを奪える状況)の勝率54.5%対45.5%と負けた理由を探すことが困難なデータを残し、オーストラリアを後にすることになった』と出てましたが、この数字でも負けることがあるのがフットボールだと改めて思い知らされました。

敗因は、(フワりとゲームに入って)失点したことに尽きますが、僕個人としては、

①決定機を逃し続けるプアなスキル。

②固定化されたメンバーによる弊害(蓄積された疲労とエースに頼りきれない現状)。

③ペナルティキック戦を想定していなかった(と思われる)準備不足。

の3点が日本代表の早過ぎる敗退に繋がったと思っています。

①は、これはもうどうしようもないです。(宇佐美くん待望論なんかも出ていますが)突然変異のようなスーパーなプレイヤーが現れることを待っていても(昔も今もこれからも現れないでしょう)虚しいだけです。②と③は、(アギーレは続投するようですが)監督しだいです。

とくに、今後はメンバーが大きく変わると思いますが、キーパーからフォワードまで、新しいプレイヤーでスタートすることを、新しい日本代表を見てみたいと、新しい日本代表で行くしかないと思います。

海外厨の僕ですが、海を渡ったプレイヤーの招集も、コンスタントにプレイし活躍しているヤツに限ることだろうと思います。

昨年のホンジュラス戦@豊田スタジアムの後に、『結論はアジアカップで』と書きました。

ボールを持つやり方、守備的布陣からのカウンター、どちらでもかまいません。新しいメンツで、インテンシティ溢れる代表となるべく生まれ変わらなければなりません。そこにカガワくんの席がなくても(遠藤くんも、あるいは本田くんや長友くんも)、新しい監督の元で、新しい日本代表で、新しい“何”かを目指さなければ駄目でしょう。

またワールドカップに向けた予選が始まり、ロシア本大会はあっという間にやって来るでしょう。

本大会で勝ち上がるために、今から新しいことを始めるしかないと思います。新しいことを始めても勝ち上がれないかもしれませんが、このままでも同じことの繰り返しです。20年という月日を費やし、また振り出しに戻りました。

次の代表がどうなっても、僕は新しい“何”かを見たいと思います。

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