最高のバルサ

メッシ

に戻りつつあるか!?。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第21節、バルセロナVSビジャレアル@カンプ・ノウ。

リーガでアトレティコを粉砕して以来、メッシはやる気に満ち溢れ、ネイマールは世界のトップのクオリティを如何なく発揮し、(スアレスはまだ低空飛行も)イニエスタも怪我から復帰しコンディションが上がってきて、アルバは常時アップダウンを繰り返し、何よりお荷物だったピケのデキが素晴らしい(笑)。そんな中迎えた難敵イエロー・サブマリン戦。今後のチャンピオンズ等の試金石かなと思ってライブで視聴しましたが、インテンシティ溢れるプレイを披露してくれたバルサにとても満足したゲームとなりました。

ゲーム序盤からアタッキングサードに人数を掛けて侵入していったバルサ。スアレスに2度ほどとてつもない決定機が訪れ(あれは決めなければいけないが)ゴールの薫りが漂いいつかいつかと思って観てましたが、先に不運な形で失点(枠を大きく逸れていたシュートを偶然に合わせられネットを揺らされました)し、『あらら・・・』って感じとなりましたが、バルサも観てるこちらも余裕があったと思います。

前半のホント終了間際にラフィーニャ(このゲームは獅子奮迅の活躍でしたね)のシュートをキーパーが弾いたボールをネイマールがクールにネットに蹴り込み1-1に追い付き、もう大丈夫だと思いました。

 

ネイマール

ノっている男、ネイマール。

ゴールを決めているところにボールが溢れてきますねぇ。前半で追い付いた価値は計り知れません。後半も期待でワクワクでした。

しかし、落とし穴が・・・。

ここ最近好調過ぎるピケのミスから、ジオバニ・ドス・サントスにボールを拾われ、ジオバニは外連味の無いドリブルで駆け上り、キーパーと一対一のシーンが。クラウディオ・ブラヴォはジオバニとの間合いを詰める動きを見せた刹那、遅れて上がってきたピエットにパスを出されネットを揺らされました。

油断が招いた失点で、再びリードを許しましたが負ける感じはしませんでしたね。

 

メッシ

ラファ

失点の2分後に、スアレスの折り返しのボールをメッシがヘッド。そのボールはディフェンダーに防がれましたが、溢れたボールをラフィーニャが蹴り込みすぐさま追い付き、またその2分後には、エリア手前でメッシが右脚を振り抜きあっという間に勝ち越しました。

メッシのゴラッソでテンションはMAXになりましたね(笑)。今シーズンは右脚でのゴールが多いのですが、その中で一番のスーペル・ゴラッソだったと思います。

 

メッシ

このまま、気分良くゲームに臨んで欲しいメッシ。トップフォームとインテンシティとモティベーションを維持してくれることを願うのみです。

更に攻めたバルサでしたが、ゲームは自体はこのまま3-2で終了となりました。

『全体的には、とてもポジティブな試合だったと評価している。方向性が定まらなかった10分間で決められた、最初の失点以外はね。だが、チームはその後にリアクションを見せ、相手のカウンターにもほぼ苦しむことがなかった』

『メッシは現在、プレーの均衡のために右サイドでプレーしている。だが彼は優位性を得るために自由に動くことが許され、そのために後半から中央に位置した。我々はメッシがよりボールに触れられ、相手選手に向かっていくことを望んでいる。チームメートは彼の空けたスペースを埋める必要性をと理解しているよ』

ルイス・エンリケにしては珍しくまともなコメントを残しましたが、このままトップフォームを維持しチャンピオンズに突入してもらいたいものです。

 

スアレス

気がかりはスアレス。

『ルイスはチームに多くのものを与えている。彼は我々のベースとなる選手で、相手のセンターバックの注意を引きつけている。確かに得点こそ決められていないが、決める寸前までこぎ着けているよ』

と語ったルイス・エンリケですが、決定機を逃し過ぎて空回りです。レッズ時代なら決めたであろうシュートが弾かれ枠内に飛ばない。他が好調なので、何とか波に乗って欲しいものです。

最近、仕事が無駄に忙しく(プレミアの試合も観てるのですが)なかなか備忘録を記すことができない今日この頃でしたが。バルサが好調だと時間を見付けてアップするんだなぁ〜と個人的に感心してしまいました(笑)。

 

メッシ&ネイマール

バルサの勝利に、最高の月曜日の朝を満喫できてハッピーな@uemachi。さてと、クライアントとの打ち合わせに行って来ます〜。

広告