タイトルレースについて知っておくべきこと

チェルシー

『チェルシーは、最終的に引き分け狙いのプレーをしたと思う。彼らはそういう守備ができるチームだからね。僕は長く在籍していたから分かるんだ』

そう語った『恥知らず』のバナーをだされたレジェンド、フランク・ランパード。

2014-2015・プレミアリーグ第23節、チェルシーVSマン・シティ@スタンフォード・ブリッジ。

退屈だったなぁ。

 

レミー

シルバ

ゲームは、(90分間で3本のシュートしか撃てなかった)チェルシーが41分にレミーのゴールで先制し、45分にシルバが返してそのまま1-1で終えた退屈な一戦となりました。久々のプレミアでしたが、視聴セレクトを間違えたかもしれません(泣)。

勝ち点差は『5』のまま。

素晴らしいね。

『まずはシティを褒めよう。今季、スタンフォード・ブリッジから勝ち点を持ち帰ったチームがいたかい?。ノーだ。シティは先制されたが、見事な反撃を見せた。ボール支配率もチャンスの数も上回っていた。だが、勝てなかった。それは相手がチェルシーだから仕方がない』

『これがチェルシーだ。彼らは良いパフォーマンスを披露できなくとも、1-0で勝ったりする。今日も苦しんだが負けなかった。それこそ王者の証だ。だから、優勝するのはチェルシーだ』

と語ったティエリ・アンリ。

第23節を終了した時点で5ポイント差をつけて首位に立っていたチームに対し、それをひっくり返してプレミアで優勝を飾った最後のチームは、アーセナルを逆転した2002-2003シーズンのマン・ユナイテッドだそうで、そしてこのシーズンを最後に、プレミアでは23節消化時点で首位に立っていたチームが11シーズン連続でトロフィーを手にしているそうです。

 

ランパード

『“スペシャル・ワン”は素晴らしい。拍手で讃えよう。そしてこのゲームの結果で、彼は名実ともに“ハッピー・ワン”となる。拍手しかないね』

とは言いませんでしが、なんとも・・・ね(泣)。

リアリストの本懐を遂げたモウのオヤヂとチェルシーはこのままプレミアを制すのだろうか。

『フットボールとはこういうものだ。彼(モウリーニョ)とは最近あまり話をしてはいないし、苦々しく思うような余地はないと思う。もしあったとしても、これから対処できることだよ』

そこはかとない寂寥感が募ります。

ゴールを抉じ開けることが叶わなかったマン・シティ。『まだ多くの勝ち点が残されている』という常套慣用句を現実のものと出来るだろうか。

僕は無理だと思います。

 

エジル

『天才』エジルが復活し、輝きを取り戻してきたガナーズのゲーム(5-0で勝利)を観るべきでしたね。

残念。

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