一喜一憂はしないゼ

カガワくん

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第20節、フライブルクVSドルトムント@ハーデノーヴァ・シュタディオン。

3-0で勝利。確かに良かった。(チームとしての)トップ・フォームではないと思うが、早い時間帯でゲーゲンプレスからの先制点で勇気を得た。カガワくんも復調気配(相変わらずシュートはキーパーの正面だが)で1アシスト。

でも、まだ一つ勝っただけだ。流石に降格するレヴェルではないと思うが、またどう歯車が狂うか分からない。ただただ次の週末に向けて、この調子が続くことを願うのみだ。

『試合開始直後から上手く戦い、フライブルクにプレッシャーを掛け続け、相手の自信を揺るがせた。1点目を奪うことができたのも、正確なパスを出させないようにした結果だ。そのおかげでコンパクトにプレーできた点も大きかった。集中力を切らさなかったのも非常に重要だった。フライブルクに少しでもスペースを与えていれば、おそらく痛い目に遭っていたと思う。だからこそ受け身にならず、組織的にプレーし続けた点が大切だった。この勝利は当然の結果だ』

『(残念ながら)私の言葉ですべてが好転するはずはない。選手たちが信じなければならないのは、私の言葉ではなく自分の力だ。今日はいいゲームだったが、すべてのチャンスをモノにできたわけではなかった。もちろん、チャンスが必ず得点に結びつくわけではないし、あきらめずに続けていくことが重要になる。今日はそれができた上、結果として報われた』

『私個人としては、あまり過大評価しないようにしたいと思っている。選手たちにもこの勝利に安堵するのではなく、楽しもうと伝えたよ。今日は自分たちのプレーに納得できたが、来週金曜日にはマインツ戦が控えていることも忘れてはならない。今日勝ったからといって、これからの4試合に勝てるとは限らないからね。それでもこの試合は、最後まで諦めずに戦い続け、自分たちの力を信じていればうまくいくという成功体験にしたい』

と語ったユルゲン・クロップ。

プレスとゴールが何よりの良薬となる。

 

カガワくん&クロップ

『1本目は決めなきゃいけない。2本目はその前(左足トラップの時点)で打てたかもしれないですけど、ちょっとボールも浮いてたから。相手も見えていたので。あれが決まっていれば・・・。ただそれも結果論なので、決めなきゃいけなかったと思います』

『僕は今、凄く良い状態ですし、今日も良い勝ち方が出来たと思っている。ただ、これを続けていくかだと思っているんで、次の試合が大事。次また頑張ります』

またゲームを観ようと思うに十分な言葉、次節も頼むゼェ〜。

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