殴り合い4発、連勝

クロップ

2014-2015・ブンデスリーガ第21節、ドルトムントVSマインツ@ジグナル・イドゥナ・パルク。

開始1分で不用意なパンチを貰った。しかし、以降は手数を出して応戦。ロイス、カガワくん、オーバメヤン。惜しい。少しずれていれば相手からポイントを奪えた。果敢に攻めた。迷い、怯える姿はそこにはなく、ノックアウトするというソリッドな意思が窺えた。

前半は0-1。マインツにポイントはリードされているが、相手は足にきていた。

そして49分にコーナーキックから1発返す。相手が立ち上がってきたところを55分にロイスのクリーンヒット。本来ならここで畳み掛けなければいけないが、1分後に脆くもカウンターを喰らい2-2に。

でも諦めない。もう倒れることは許されない。そして71分、ロイスの美し過ぎるアウトのパスからオーバメンヤンがラッキーな形で沈め、78分にオーバメヤンのフリーキックの溢れ球をシャヒンが蹴り込みテン・カウント。

2発見舞われたが、4発沈め殴り合いに勝利した。

言いたいことはたくさんある。

だが、連勝に意味がある。

まずは降格圏からの脱出、そしてユーベとの一戦だ。

確実に、少しづつではあるが歩みを再開したシュバルツゲルベン。マルコ・ロイスは契約を延長し、あとはカガワくんがネットを揺らすのみだ。

 

ロイス

1G1Aのエース、マルコ・ロイス。

クールなゴールと美し過ぎるアウトのアシストで存在感が半端なかったです。

契約延長も決まって嬉しい限りですね。

 

カガワくん

カガワくん

カガワくんのイイ笑顔ですが、ゴールが決まってればなァ〜(泣)。

もう少し我慢かな。

 

クロップ

ゲーム中のクロップのガッツポーズはいつ見てもイイもんです。

『我々にとって非常に困難なシーズンであることに変わりはない。マインツの1点目はサトのフィニッシュが見事だったという面もあるが、またしても守備のドタバタから失点してしまった』

『それでも我々はしっかり反撃し、すぐに同点とするチャンスがマルコとシンジに訪れた。ハーフタイムでは、自分たちのフットボールをしていればそのうちチャンスをものにできると言ったよ』

『2失点目の場面では守備に問題があったが、我々は戦い抜いた。4-2の勝利に十分値する内容だった。素晴らしいゴールを奪えたしね』

『我々にとって勝ち点6に相当する試合だったが、それに勝った。これでマインツと勝ち点で並んだ。ただ、今後の試合が楽になるわけではなく、パフォーマンスを安定させる必要がある』

ごもっとも。

まずは格下相手に3連勝と行こうゼ、ボス。

ゴキゲンな土曜となりました。

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