閉じ篭ったチェルシーと決め切れなかったパリ

ズラタン&モウ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・ベスト16・ファーストレグ、パリ・サンジェルマンVSチェルシー@パルク・デ・プランス。

『ロンドンでは1発お見舞いしますよ』

予定調和か、それともロンドンでネットを揺らすことが出来るのか。前半を終えて1-1。

イバノビッチのアウェイゴールはかなり有利だが、パリもノーチャンスではないだろう。昨シーズンはロンドンでネットを揺らせず、終了間際のデンバ・バの劇的なゴールに散った経験を、3-1でファーストレグをものにしていたが敗れた経験を、今回に活かせるだろうか?。

良くも悪くもない、オープンな1-1。

ただ、ロンドンでネットを揺らさなければゴーホーム、機を見て攻めるしかない。

『セカンドレグは、我々のプレーを押しつけなければいけない。賢く守る必要がある』

と語ったブラン。一方の“スペシャル・ワン”は

『負ける可能性もあった。結果はポジティブだ。「非常に良い」とは言えない。セカンドレグの結果次第だからね。ただ、私は非常に優れた相手にポジティブな結果を手にしたと言うことができる』

 

モウリーニョ

前日のプレスでは「違うチェルシーを見せる」と語って、いつも通りに悪くはない結果を手にした“スペシャル・ワン”。

後半のシュート0はやれやれだが、戦術の達人が、パリを一蹴するのだろうか。

 

クルトゥワ

スーパーセーブを2本披露したクルトゥワ。

ただ、今回の結果が1-2だったとしてもチェルシーが勝ち抜けするだろうな・・・って思わせるモウのオヤジがやっぱ凄いのだろう(退屈だ)。

答えはセカンドレグで(ライブ視聴しないかもしれませんが)。

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