左に跳べ、迷わずに

メッシ

メッシ

先日のマン・シティとのチャンピオンズでペナルティを失敗した『神』メッシ。試合を殺せず少し落胆していましたが、そのメッシのペナルティの失敗について面白い記事がネットに出ていました。

『メッシはこれまでにバルセロナで13本のPKを失敗している。その内2本は枠を外れ、2本はクロスバーもしくはポストに当たり、9本はゴールキーパーのセーブに遭っている。ゴールキーパーがセーブした9本のうち、実に7本はゴールキーパーから見て左に飛んだ時にセーブされている』

だそうです。

『今シーズンのクラブの公式戦で、6度のPKを行い3本を失敗。クラブと代表も含めたここ10回のPKでは、5回失敗し成功率は50パーセントとなっている』

確かに、けっこう失敗している感じはしますね。

実際、フットボール・ロシアンルーレットでヒット(キーパーがストップする)する確率はいったい何割くらいなのでしょうか?(CR7はほぼ100%決めているイメージです)。かなり低いと思いますが、コレを見ると結構な確率でストップされているんですねぇ。

最近ではリーガでも一旦はストップされたりと、何かと心臓に悪いのですが、この記事を読むと左に跳ぶキーパーが増えるでしょう(笑)。メッシも、たまにはパネンカでも披露しらたいいんじゃないかなぁ。

『PKは誰でも失敗するものだ、彼に対する我々の信頼は揺るがない』

まもなくグラナダとの一戦です。早い時間帯のキックオフで少し不安ですが、勝ち点3を上積みがマスト、メッシのペナルティのシーンが訪れたら注意深く観てみようと思います。

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