お茶碗

お茶碗

昨年末に金沢で体験したろくろ回しで作ったお茶碗が届きました。

ちょっと歪んでいるけど、自作だしコレはコレで味があるかしら(笑)。どうせなら白いご飯をよそいで撮影したらよかったのだけれど・・・。少し小さく見えますが、そんなことはなく僕的には丁度よい大きさです。

 

お茶碗

本日は炊き込みご飯を食べましたが、気のせいか美味。

大好物のお茶漬けを食べる機会が大幅に増えそうです。

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30 33 43 69

モウリーニョ

場外戦の王が、新しいスタイルを生み出す。

プレミアを視聴するにあたっては、やはり避けては通れない男ジョゼ・モウリーニョが、またまた物議を醸しピッチ外での新しい基準を提示してくれました(笑)。

2014-2015・プレミアリーグ第23節、チェルシーVSバーンリー@スタンフォード・ブリッジ。

キレキレの男エデン・アザールのエリア内右サイドの突破から、イバノビッチがゴールに流し込んで難なく先制したチェルシー。しかし、そこは世界一のフットボール・リーグであるプレミア。ただでは済みません。削っては倒し、倒しては削る、蹴っては走り、走っては蹴る、世界一のタフなリーグで、徐々に漂う不穏な空気。チェルシーが2点目を奪って試合を殺していれば問題は表面化しなかったかもしれませんが、それは起ってしまいました。

この日、結構際どいプレイでチェルシーを苛つかせていたバーンリーのバーンズが、オープン・ボールを競った際に足を出して来たマティッチの脛をスパイクの裏で踏み付けて、怒り狂ったマティッチが後ろか突き倒し(よくこれで留まったというような勢い)レッド・カードで退場となり、81分にコーナーキックからネットを揺らされ試合は1-1のドローとなりました。

件のゲームを“スペシャル・ワン”は、

『試合について書くために、4つの場面があったと思う。30分、33分、43分、69分だ。だが、これ以上質問はしないでくれ。私は答えない。処分されたくないからだ。これら4つの場面について言うことはできない。使えない言葉を使わなければならないからだ。だから、これで終わりにしよう』

だが、終わらない。

『(インタヴュアー)君は好きなことをして、好きなように話す。それで処分されることはない。私は(処分)される。繰り返す。30、33、43、69だ。これ以上言うことはない。私は、我々が勝ち点3を失わなかったことに驚いている』

繰り返すが秀逸です。

『選手、彼のことを選手と呼べるならだが、その選手は69分にも30分にもかかわっている。普通なら31分にはシャワーを浴びているべきだった。だが、これで終わりにしたい。30、33、43、69とだけ言っておく。それが試合のストーリーだ』

更にもう一度念を押して締めてくれました。用意周到に舌を巻きます。

確かにファウルではあったが、悪質とまでは言い切れないプレイだったように思う(もちろん危険ではあったが)。マティッチのフラストレーションが限界を超えるもの分からなくはないのですが、あの蛮行(愚行)はいただけませんかね。

バーンリーのマネージャーは、

『私はありのままに見ただけだ。おかしな角度で同時に入って、そしてマティッチがああいうリアクションをした。また見直すが、もっとほかに話すことがあるはずだ。素晴らしいパフォーマンスだったからね』

と穏当な意見を述べて、モウリーニョを、チェルシーをリスペクトしていると被せました。

勝ち点を失い、勝ち点1を失わなかったことを大袈裟に驚いてみせたジョゼ・モウリーニョ。

次は、美しく勝った時に新しい何かを披露して欲しいものですね。

 

マティッチ

マティッチ

ゲーム全体を通して主審も拙すぎましたが、このレッドは妥当です。武闘派の急先鋒なジョン・テリーが必死にマティッチを宥めていたのが印象に残りました(笑)。

マン・シティとは勝ち点差5。チェルシーが優勝するとは思いますが、プレミアもやはり面白いなぁ。

痛恨

バルサ

バルサ

アウヴェスの軽卒なバックパスのミス。

痛過ぎる失点とホーム、カンプ・ノウでの勝ち点ロスト。

ルイス・エンリケの言うところのトラップか。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第24節、バルセロナVSマラガ@カンプ・ノウ。

見苦しい遅延行為に苛立ちながら、バルサもバランスを欠いて、トリデンテも不発。後半終了間際にネイマールからペドロへのビッグチャンスも枠へ飛ばすことが出来ずにジ・エンド。

『まだ多くのゲームが残されている』?。いやいやそれはプレミアでのみ通用する慣用句だろう。

『11人で固められた中央の壁を崩すことが出来なかった。スペースが全くない中で、我々はプレイ精度とバランスを少し欠いていたかもしれないが、選手は懸命にゴールに掛けられた鍵を開けようとしていたよ』

『ドローが妥当だったハズだ』

『(ジャッジも酷いものだった)』

『切り替えてマンチェスターでは勝利を目指す。マンチェスターではもっと多くのスペースがあるだろうしね。互いに美しく攻めてスペクタクルなゲームになるだろう』

マドリーに復活する隙を与える痛過ぎる敗戦となった日曜日。うん、アウヴェスの契約更新は100%無くなったなぁ。

やれやれでした・・・。

パーティーにはまだ早い

ロイス&カガワくん

1Gのロイスと2Aのカガワくんの微笑ましいショット。

2014-2015・ブンデスリーガ第22節、シュツットガルトVSドルトムント@メルセデス・ベンツ・アレーナ。

 

オーバメヤン&カガワくん

最近の好調を具現化し、前半早々からチャンスを作ったシュバルツゲルベン。25分、ロイスがドリブルでエリア手前に進んで、カガワ君がボールを受けて(拾った?)、ダイレクトで叩いたボールをオーバメヤンがダイレクトで沈め先制に成功。

ポイントは縦への楔。ボールを持てるロイスとそれに合わせて上がってくるカガワくんとトップのオーバメヤン。この布陣が一つの答えかもしれない。

32分にペナルティで追い付かれたが、39分にはカガワくんの秀逸過ぎるヒールパスを受けたギュンドアンがエリア内右を突破しネットを揺らし勝ち越しに成功。

愛すべきクロップの観ていて微笑ましい今日二度目のガッツポーズが僕をハッピーにしてくれた。

 

ロイス

後半は、カガワくんが反省の弁を述べたとおり決め切るチャンスをフイにしていたが、89分にロイスが相手セントラルのミスパスを搔っ攫い、キーパーを難なく躱してスリー・ワイズド・モンキー、コンプリート。

90分にコーナーキックから失点し、まだまだ不安定(チャンピオンズでホームなら痛過ぎるアウェイ・ゴールを献上となる)だが、何より今季初の3連勝でミッドウィークでトリノに乗り込むこととなった。

うん、嬉し過ぎる。

 

クロップ

『大きなチャンスがあったし、素晴らしいプレーからゴールを決めた。だが、2-1としてから勝負を決めることを忘れてしまったね。3点目は相手からのプレゼントのようなものだったが、幸いなことにそれをちゃんと決めた。多くの場面でうまくやれたし、勝利にふさわしかったよ。それ以上は期待しなかった。この道から外れてはいけない』

『(ペナルティとコーナーキックからの)2失点というのは、賢いとは言えない。まだ多くの仕事が残っている。違う順位にできていない理由はあるものだ。でも、全体的には良い方向に向かっている。それ以上は求めていない。結果を出すためには、プレーじゃなく仕事が必要だ。それをしっかりやった。ただ、より決意を持てばもっと早い段階で試合を決めることができただろう』

チャンピオンズについて

『まったく違う大会だ。私のチームは、2-1とかリードしていないと、焦ってしまうんだ。ブンデスリーガでは、その状況が変わるまでもう少し時間がかかると思う。それまで、プレッシャーは大きいだろう』

『チャンピオンズリーグは別だ。ユーヴェは何十回も優勝を経験しているクラブだ。我々は有利と見られていないが、できるだけのことはやりたい。良い結果を目指している。誰をピッチに送り出すかは様子を見よう』

と語ったユルゲン・クロップ。

昇り調子は何よりだが、パーティーはまだ早い。何も勝ち取ってはいないのだから。でもクロップのガッツポーズは最高に良かった。そして、何としてでもトリノでアウェイ・ゴールを持ち帰り、セカンドレグを有利にしてもらいたい。

来シーズンのチャンピオンズはかなり厳しい現状に、でも可能性(4位になるかビッグイヤーを手にする)はゼロではない。

シーズンの終わりまで見届けようと改めて心に誓った。

 

カガワくん

チャンピオンズに備え69分でピッチを後にしたカガワくん

『僕からのボールがゴールとなったのはうれしい。でも、自分のプレーには100%満足はしていない』

『後半はミスも多かったし、すごく難しいゲームだったけど、勝ち切れたことがすごく良かった』

『シュトゥットガルトでは難しい状況で勝てることを示した。でも、僕たちはまだかなり、良くなるためのポテンシャルを残している』

あとはゴールのみだ。このゲームでもチャンスは有った。ロイスもパスを出してくれるようになってきたし、早くゴールが観たい。ソレがユベントス・スタジアムなら、僕は失禁してしまうかもしれないが・・・。

水曜が待ち遠しいテンションは久しぶりだなぁ。

攻殻機動隊 新劇場版

攻殻機動隊

攻殻機動隊

エヴァ的商法というべきか。こちらがオリジナルなのか。

『攻殻機動隊ARISE』の続編?となる新劇場版が、攻殻連載開始から25周年を記念して今夏に上映されること発表されましたね。

素子の出生の秘密を描くオリジナル・ストーリーだそうですが・・・。カッコいいのだけれど、何だかなぁという空気が僕の中で漂います。

円盤を買って、まだ最後まで観ていない『攻殻機動隊ARISE』の処遇にも困っている今日この頃。その『ARISE』が新エピソードを加えてTV放送されるという無情感。

やっぱり、サイトーのビジュアルがカッコ良くないから『ARISE』は好きになれないのかもしれません。素子の歴代声優の田中敦子さんも今の坂本真綾さんも好きなのだけれど・・・。あれだけテンションが高かった『ARISE』公開発表の時に比べると、今回は、まぁ時間が取れれば観に行きますね・・・的な、確実に観に行かないテンション。

どうしたもんですかね。

 

攻殻機動隊

昔を懐かしんでも・・・、でもカッコいいなぁ。『攻殻機動隊』は世界観を楽しむ作品です。まずは『攻殻機動隊ARISE、border:3・4』を観ることにします。

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

シャア

シャア

シャアザク

-青い瞳のキャスバル-

コレ、1年戦争大好き、(通称)ファーストガンダム大好きの昭和オヂサンは楽しめるんじゃないでしょうかね。

 

シャアザク

シャアザク

昔とは違うCGに目が付いていかないか(笑)。

でもカッコいい。

3倍速い・・・厨二過ぎます(笑)。

 

ガンダム・オリジン

ギレン

ギレン。ちなみに、声優さんは変わらずの銀河万丈さんでナイスです。

 

キシリア

キシリア、若い。

 

ザビ家

サスロとドズルとキシリアとガルマ。

ガルマはやっぱり髪をクルクルしています(笑)。

『坊やだから』ね。

 

ランバ・ラル

ランバ・ラルさんも。

 

キシリア

ちなみに1年戦争では、兄ギレンを射殺するキシリア。

 

キシリア

シャア

シャア

キシリア

そして、シャアに復讐を遂げられて、短い天下に終わる。

懐かしいです。

 

シャアザク

シャアザク

コレが・・・。

 

シャアザク

コレ。

時代は、確実に進んでいるんだなぁ。

 

ガンタンク

ガンタンクも全然違う(笑)。

 

シャア

シャア

声優が池田秀一さんでホント良かったです。池田さん以外は有り得ないもんね。

劇場には観に行けないけど、円盤買ってしまうかもなぁ〜。楽しみです。

 

ガンダム

ファーストがちょっと観たくなりました。

閉じ篭ったチェルシーと決め切れなかったパリ

ズラタン&モウ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・ベスト16・ファーストレグ、パリ・サンジェルマンVSチェルシー@パルク・デ・プランス。

『ロンドンでは1発お見舞いしますよ』

予定調和か、それともロンドンでネットを揺らすことが出来るのか。前半を終えて1-1。

イバノビッチのアウェイゴールはかなり有利だが、パリもノーチャンスではないだろう。昨シーズンはロンドンでネットを揺らせず、終了間際のデンバ・バの劇的なゴールに散った経験を、3-1でファーストレグをものにしていたが敗れた経験を、今回に活かせるだろうか?。

良くも悪くもない、オープンな1-1。

ただ、ロンドンでネットを揺らさなければゴーホーム、機を見て攻めるしかない。

『セカンドレグは、我々のプレーを押しつけなければいけない。賢く守る必要がある』

と語ったブラン。一方の“スペシャル・ワン”は

『負ける可能性もあった。結果はポジティブだ。「非常に良い」とは言えない。セカンドレグの結果次第だからね。ただ、私は非常に優れた相手にポジティブな結果を手にしたと言うことができる』

 

モウリーニョ

前日のプレスでは「違うチェルシーを見せる」と語って、いつも通りに悪くはない結果を手にした“スペシャル・ワン”。

後半のシュート0はやれやれだが、戦術の達人が、パリを一蹴するのだろうか。

 

クルトゥワ

スーパーセーブを2本披露したクルトゥワ。

ただ、今回の結果が1-2だったとしてもチェルシーが勝ち抜けするだろうな・・・って思わせるモウのオヤジがやっぱ凄いのだろう(退屈だ)。

答えはセカンドレグで(ライブ視聴しないかもしれませんが)。