新生ハリル・ジャパン船出

宇佐美くん

2015・インターナショナル・フレンドリーマッチ、日本 VSチュニジア@大分スポーツ公園総合競技場。

新生ハリル・ジャパンは岡崎くんのヘッド(78分、本田くんのクロスから)と本田くんのゴール(83分、カガワくんのシュートをキーパが弾いたところを詰めた)で2-0で勝利。

キリンカップだしね。

でも方向性は見えてきたゲームだったと思います。

終了間際の89分、宇佐美くん・・・、決めてればアンリみたいだったのに〜。カガワくんからのスルーパスを受けての左45°からのダイレクト。

『いいパスが来たし、いい動き出しができたけど決まってない。それがすべてだと思う』

惜しいでは済まされないシーンがこれからやってくるハズです。決め切って欲しいですね。

 

カガワくん

カガワくん

『本田と香川が入ったことで、ゲームのクオリティが上がった。彼らは自分たちのクオリティを見せてくれた。彼らが能力の全てを出せばゲームが変わるということを見せてくれた。日本のキーとなる選手だ』

カガワくんはやはりトップ下かな。

代わり映えしない名前が結果を出したカタチでしたが、縦に速く、ワンタッチで。本田くんもコメントしてましたが、『何度かいい形で奪って速い攻撃ができていたんじゃないかな』と思います。

スタメンで出たプレイヤーで何らかの結果が欲しかったところですが、宇佐美くんと永井君。スピードがあるのはやはり武器ですね。後輩は割と何か違うなぁ的な感じでしたが、まぁ〜越後屋さんのように批判ばかりでもなんですので、これからを注視していきたいと思います。

ガンバレ、日本。

劇場版『境界の彼方-I’LL BE HERE-』未来篇

境界の彼方

未来ちゃん記憶を無くしちゃったのね(泣)。

ただ今『過去篇』(TVシリーズの総集編)が劇場公開中の『境界の彼方』。来月に『未来篇』(新作)が公開されます。

姪っ子さんが、絶対観に行くということでオヂサンも便乗して楽しみにしていますが、泉姉さんも登場するみたいで(一瞬写ったと思う)良かった良かった。

 

境界の彼方

これは弥勒とのシーンかな?。

武器からすると泉姉さんか。

 

境界の彼方

『教えて下さいッ!!』

 

未来ちゃん

またこの笑顔を観ることが出来るでしょうか?。

あと一ヶ月我慢ですね。

50秒足らず

ジェラード

ジェラード

ジェラード

熱過ぎるシックス・ポインター。

最後のナショナル・ダービー。

2014-2015・プレミアリーグ第30節、リヴァプールVSマン・ユナイテッド@アンフィールド。

今シーズン限りでレッズを、プレミアを去るスティーブン・ジェラードの最後のナショナル・ダービーは後半早々に50秒足らずで幕が閉じました。チャンピオンズリーグ圏内を争う注目のシックス・ポインターだっただけにとても残念な結果となりましたね。キャラガーが『狂気の瞬間』とコメントしてましたが、流石に言い訳できません。

もともと結構退場するイメージのあるジェラードですが、コントロール出来ませんでしたかね。

14分に、カウンターからファン・マタにネットを沈められてのビハインド。レッズはあまり良いところがなく、打開すべくピッチに入った瞬間の愚行(凶行?狂行?)。10人となっては難しいです。59分にまたまたマタに美し過ぎるバイシクルを沈められて、10分後にスタリッジが1発返しましたがゲームは1-2で敗れました。

最後のナショナル・ダービーがコレでは寂しすぎますね。昨シーズンもまさかのスリップで戴冠の逃したスティービィ。熱過ぎる漢のプレミア最後のナショナル・ダービーは愚かな記憶として刻まれることとなりました。

『受け入れなければいけない。判定は正しかった。僕は今日、チームメートを失望させただけでなく、なによりファンを失望させてしまった。自分の行動の全責任をとる』

『相手のタックルを飛んでかわそうとしたら、相手のスパイクのスタッドが見えた。それに対していけない反応をしてしまった。試合はあと45分あって、追いつくチャンスは十分にあったね。全責任は僕にある』

『ロッカールームのみんな、そしてすべてのサポーターに謝りたい。今日の責任はすべて僕にある』

 

マタ

カウンターからの1点目。

 

マタ

マタ

美し過ぎた2点目。

『2点目は僕にとって最高のゴールの一つだろう。ジェラードが退場になった後、僕らには2点目が必要だった。相手は最後まで押し込んできたからね』

久しぶりのマン・ユナイテッドのゲームでしたが、とてもイイものも観れました。そして、最後にこの人を・・・(笑)。

 

バロテッリ

79分のバロテッリとスモーリングのヒトコマ。

後半途中出場し早々にイエローを貰ったスーパー・マリオ。このシーンでは、危うく9人となってしまうところをサポーターが制止し2枚目を阻止(笑)。

バロテッリを止めたショーンさんのコメント。

『彼が退場になるんじゃないかと心配だったんだ。スモーリングがマリオを押し出したようになって、マリオは単に何かにつかまろうとして相手をつかんだように見えた。マリオの様子から、彼がリアクションを起こそうしていると分かったし、すでにイエローカードを受けているのも分かっていた』

『「落ちつけよ、そのままでいいだろう」と言ったら、(バロテッリ)彼は「OK、OK」と言ってくれた。僕は5フィート8インチ(約173センチ)しかなくて彼は大きいから、体に腕を回すのは大変だったけど、隣に座っていたピーターが助けてくれた。彼は警官で、アンフィールドの試合でもときどき仕事をしているからね』

プレミアならではでしょうか(笑)。件のバロテッリはFacebookで、

『全力を尽くしたが、試合は僕らのものにならなかった。だけど、本当にはっきりしていることが一つあった。僕はピッチで一人じゃなかったんだ。YNWA』

とコメントです。この寂しがり屋さん・・・って、オイオイ(笑)。それにしても、YNWAってなんだ?。

色々あったナショナル・ダービー、『クラシコ』でお腹一杯でしたがとても楽しめました。

おしまい。