『フューリー』を観た

フューリー

フューリー

フューリー

久しぶりの映画。

戦争映画が大好きな@uemachiですが、ようやく『フューリー』を観ました。

ブラット・ピット主演の、1945年のヨーロッパ戦線を舞台に、敵軍にわずか5人で立ち­向かうことになった兵士たちの壮絶な戦いを描いた戦争映画。

『ガールズ・パンツァー』では味わえないリアル戦車ムービー。

『プライベート・ライアン』よりエグくはありませんでしたが、それでも頭や足が吹っ飛び容赦ないです。ティーガーⅠ(実物を使って撮影されたそうで)との戦闘シーンやラストでの300人のナチス武装SS大隊との死闘は最高に手に汗握ります。

パンツァー・ファウストの噴流で腹を吹っ飛ばされた“クーンアス”、戦車内に投げ込まれた手榴弾を自らの体で覆い仲間を救う“ゴルド”、“ウォーダディ”を助けるように頭を撃ち抜かれた“バイブル”。そして隊長である“ウォーダディ”も狙撃に倒れ戦車内へ。

テンション、凄かったです。

それにしても、『プライベート・ライアン』のアパムといい今回のノーマンといい、臆病な若者が生き残るセオリー(笑)。

ラストシーンの、戦場に横たわる無数のドイツ兵の死体と破壊された「フューリー」の画は秀逸でした。

もっと早く観れば良かったですね。

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重要な1週間へポジティブに向かう

メッシ

トリデンテ

バルセロナ

ピチチとリーガ。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第27節、エイバルVSバルセロナ@ムニシパル・デ・イプルーア。

狭過ぎるピッチに苦しみましたが、メッシが2発(PKと珍しいコーナーキックからのヘッドで今シーズンのゴール数を32としました)沈めてクリーン・シート。単独首位を維持して『クラシコ』へ。

ゲーム内容とピッチ・コンディションが良くなく、メッシのヘッドを観終わったあたりからいつの間にか落ちてしまいましたが、勝ってて良かったです。

『我々は首位を維持したまま、完璧な状態でレアル・マドリーとの試合を迎えることができる』

『今日手にした勝利は、我々にとっては歴史的なものだ。イプルーアに来たのは初めてのことだからね。我々は素晴らしい試合を演じたよ』

『選手たちはセットプレーからも得点を決められるという自信を手にし始めている。今回の試合では、我々に落ち着きを与えるために役立ったね』

チャンピオンズのマン・シティ戦でも勝つのみ。

『現在はバルサが優位に立っているが、シティは我々を難しい状況に陥れられるチームだ。現在の我々はクラシコではなく、その試合だけに集中している。週末のクラシコは、その次の一戦となるんだ』

今シーズンで最も重要な1週間となります。

勝っても負けても、存分に楽しみたいと思います。