またまたセットプレイ

マテュー

う〜ん・・・。

ほとんど良いところが無かったバルサでしたが、『クラシコ』に続いてジェレミー・マテューが値千金のヘッドを沈めて勝ち点3を拾いました。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第29節、セルタVSバルセロナ@バライードス。

キックオフからセルタのマンツーマンに苦しんだバルサ。イニエスタとラフィーニャ、ブスケツの中盤で臨みましたが上手くボールを前へ運べない中、一度だけメッシが右サイドからドリブルで中央へ侵入出来て惜しい1発を放ったくらいだったでしょうか。

スアレスもネイマールもミスパス、ボールロストが目立ち決定機は皆無。嫌な感じがプンプン漂い、前半はスコアレスで折り返しました。

後半はギアを入れ替え早々にメッシにチャンスが訪れましたが、それも単発。こんな時はやはり選手交代。ラフィーニャに代ってシャビが入って落ち着きを取り戻し、ネイマールがネットを揺らしましたがオフサイド(リプレイを観るとオンサイドに見える)やアウヴェスがエリア内でフリーでシュートを放つ(左足でヒットせず)等ゴールの薫りが漂いはじめます。しかし焦れた時間帯が続き、セルタのカウンターも浴びてどうにもこうにもでしたが、冒頭のソレが73分にやってきました。

エリア外左で得たFKのチャンス。『クラシコ』同様メッシがファーサイドに居たマテューに合わせ(マテューがメッシのキックに合わせた?)待望の先制点をモノにしました。

貴重なゴールでしたね。

 

マテュー&シャビ

開幕前は獲得に懐疑的でしたが(スミマセン)、ここにきて抜群のプレゼンスを発揮しています。

そして、マエストロ・シャビ。圧倒的なプレゼンス。ボールを捌き落ち着かせ、空いたスペースに走り込む。停滞した中で、ラフィーニャ坊やには出来ないスキルとプレゼンスで勝利に貢献でした。

『試合開始から結果のみで裁かれるような時期に突入した。だからこそ、高いレベルの相手に勝利したこの一戦は、残り試合に向けて心構えをさせるものとなった。このような勝利はチームを奮い立たせるものだ』

『もっと早く試合を決められた可能性もあったが、最後までオープンな内容となった。多くの決定機を許して苦しんだ一戦というわけでもなかったが、こちらもチャンスを生み出せなかった。このような試合では、選手たちのクオリティーが決定的となる』

と語ったルイス・エンリケ。

今季のリーガで9度目のセットプレイからの得点で大きすぎる勝ち点3を得たバルサ。言いたいことは山ほどありますが、指揮官の言うとおり結果が全ての時期です。すぐにミッドウィークでゲームがありますが、このままビッグマッチまで勝ち続けて欲しいものですね。

 

メッシ

代表戦をズル休みしたメッシでしたが・・・。また仕切り直してテンションを上げて欲しいものです。

 

ネイマール

フランス戦ではゴールしましたが、ここ数試合ゴールから見放されているネイマールは少し心配ですが・・・。

ミッドウィークのアルメリア戦を乗り切り、サンチェス・ピスファンでのセビージャ戦(ウナイ・エメリだから大丈夫かな)が一つのヤマですね。

兎に角、勝ち続けるのみです。

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