身も蓋もないけれど

モウ

FC東京のムトーくんにオフィシャルでオファー(400万ポンドの移籍金を用意?)を提示したチェルシー。

日本人を舐め切った品のないジョークだろうか。はたまたチェルシーお得意の(レンタル)トランスファー・ビジネスなんだろうか。

『それが現在のフットボール・ビジネスだ。商業的な利益に対する扉を閉ざすことはできない。しかし、我々はフットボールクラブだ。タイトルを獲得したいと考えている。我々がよいプレーヤーと信じれなければ、その選手を買うことはない。これは紛れもない事実だ』

『チェルシーにいる能力がない選手と我々が契約することはない。武藤のことは多少知っている。ただ、彼はFC東京の選手であり、彼について私が話すのはあまり良いことではないだろう。FC東京の監督が、私の選手について話したら私はうれしく思わないだろうしね』

とコメントしたモウのオヤジ。

 

ムトーくん

ムトーくんの胸中や如何に。

新生ハリル・ジャパンでも呼ばれる可能性が高いムトーくんだが、ミヤイチくんのような悲劇もあるだろう。その可能性の方が高いかもしれない。

それでも僕は、海を渡って欲しいと心の底から思う。

ブルーのユニフォームを纏って、スタンフォード・ブリッジに立つ日本人を観たいと思う。その可能性の扉が少し開かれたのだ。リスク・テイク。自分次第。言葉にすると、ホント簡単だけれど。

代理人が居ないムトーくん。まずは、誠実な代理人と契約することから始めようゼ。